この胸に秘めた心 分かつものなどいない
この むね に ひめ た こころ わか つものなどいない
kono Mune ni Hime ta Kokoro Waka tsumononadoinai
静寂に満ちた朔の夜だけが 俺を包みゆく
せいじゃく に みち た さく の よる だけが おれ を つつみ ゆく
Seijaku ni Michi ta Saku no Yoru dakega Ore wo Tsutsumi yuku
ここに許した 光はひとつ
ここに ゆるし た ひかり はひとつ
kokoni Yurushi ta Hikari hahitotsu
他のものは 立ち去れ
ほかの ものは たち され
Hokano monoha Tachi Sare
風よ 我が魂をのせ 刃(やいば)となって
かぜ よ わが たましい をのせ は ( やいば ) となって
Kaze yo Waga Tamashii wonose Ha ( yaiba ) tonatte
裂け 悪しき影を
さけ あし き かげ を
Sake Ashi ki Kage wo
俺を 従えるただひとりのものを
おれ を したがえ るただひとりのものを
Ore wo Shitagae rutadahitorinomonowo
守るための 我が命
まもる ための わが いのち
Mamoru tameno Waga Inochi
戦いという名の宿命に生まれおち 背に刻んできた
たたかい という めい の しゅくめい に うまれ おち せ に きざん できた
Tatakai toiu Mei no Shukumei ni Umare ochi Se ni Kizan dekita
俺が認める 光はひとつ
おれ が みとめ る ひかり はひとつ
Ore ga Mitome ru Hikari hahitotsu
触れることは 許さない
ふれる ことは ゆるさ ない
Fureru kotoha Yurusa nai
風よ 天へと地へと 吹き荒れてゆけ
かぜ よ てん へと ち へと ふき あれ てゆけ
Kaze yo Ten heto Chi heto Fuki Are teyuke
さあ 悪しき影へ
さあ あし き かげ へ
saa Ashi ki Kage he
俺を 従えるその尊きものを
おれ を したがえ るその みこと きものを
Ore wo Shitagae rusono Mikoto kimonowo
守るための 我が命
まもる ための わが いのち
Mamoru tameno Waga Inochi
風よ 我が魂をのせ 刃(やいば)となって
かぜ よ わが たましい をのせ は ( やいば ) となって
Kaze yo Waga Tamashii wonose Ha ( yaiba ) tonatte
裂け 悪しき影を
さけ あし き かげ を
Sake Ashi ki Kage wo
俺を 従えるただひとりのものを
おれ を したがえ るただひとりのものを
Ore wo Shitagae rutadahitorinomonowo
守るための 我が命
まもる ための わが いのち
Mamoru tameno Waga Inochi