Lyric

はなれても むすばれてる 友情と深い愛は

祈りという 首飾りに

似てる 永遠のリング

あの日 争う火が燃えていた

すべて焦がしつくせるまで

力を競おうとして

おなじ涙を 心にためて

その焔を消したかった

なくのを禁じられても

透きとおる青い星は

みちびきのヒカリ そそいでる

今も隣に この胸にも

思いは生き続けてる

時を超え かたちを変え

争いは まだやまない

あやまちを とめるものは

やはり 力なのか?

はなれても むすばれてる 友情と深い愛は

祈りという 首飾りに

似てる 永遠のリング

風に吹かれて 乾いた街で

守るものを見つけられた

それを しあわせと思う

澄んだ瞳で また笑ったね

祝福され、生まれたんだ

どれも 特別な命

のばした指で 奇跡を

夢で世界を清めてくれ

<過去>の願いを たくす<未来>

やすらぎの火を灯そう

時を超え 呼ばれるたび

眼をあげて 襟をただす

その声は、なんて言うだろう

<今>を進む僕を

はなれても むすばれてる 友情と深い愛は

祈りという 首飾りに

似てる 永遠のリング

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