夜明け間際の海岸へ続く道を照らすくすんだ街灯
よあけ まぎわ の かいがん へ つづく みち を てら すくすんだ がいとう
Yoake Magiwa no Kaigan he Tsuzuku Michi wo Tera sukusunda Gaitou
転びそうな足元を不規則にちかちか欠ける灯
ころび そうな あしもと を ふきそく にちかちか かけ る ともしび
Korobi souna Ashimoto wo Fukisoku nichikachika Kake ru Tomoshibi
いっそこの空が この海を
いっそこの そら が この うみ を
issokono Sora ga kono Umi wo
飲み込み隠してくれたら
のみこみ かくし てくれたら
Nomikomi Kakushi tekuretara
苦しみながら我慢しながら
くるし みながら がまん しながら
Kurushi minagara Gaman shinagara
生きなくてもいいのに
いき なくてもいいのに
Iki nakutemoiinoni
きっと心には照らせない闇があるから
きっと こころ には てら せない やみ があるから
kitto Kokoro niha Tera senai Yami gaarukara
キラキラ輝くものに憧れて
きらきら かがやく ものに あこがれ て
kirakira Kagayaku mononi Akogare te
闇に包まれる夜空さえ
やみ に つつま れる よぞら さえ
Yami ni Tsutsuma reru Yozora sae
見上げ泣きながら
みあげ なき ながら
Miage Naki nagara
明日に続く扉を探してる
あした に つづく とびら を さがし てる
Ashita ni Tsuzuku Tobira wo Sagashi teru
白い浜辺に転がるように寝そべり目を閉じてみると
しろい はまべ に ころが るように ねそ べり め を とじ てみると
Shiroi Hamabe ni Koroga ruyouni Neso beri Me wo Toji temiruto
波の寝息に思い出たちが目を覚ましてざわめき出す
なみ の ねいき に おもいで たちが め を さま してざわめき だす
Nami no Neiki ni Omoide tachiga Me wo Sama shitezawameki Dasu
切り裂くように 突き刺すように
きり さく ように つき さす ように
Kiri Saku youni Tsuki Sasu youni
赤く淀んだままの過去も
あかく よど んだままの かこ も
Akaku Yodo ndamamano Kako mo
哀しむ人を抱きしめる為の
かなし む にん を だき しめる ための
Kanashi mu Nin wo Daki shimeru Tameno
優しさに変わるのか
やさし さに かわ るのか
Yasashi sani Kawa runoka
ずっと心には癒せない傷があるから
ずっと こころ には いやせ ない きず があるから
zutto Kokoro niha Iyase nai Kizu gaarukara
守るように隠して生きている
まもる ように かくし て いき ている
Mamoru youni Kakushi te Iki teiru
どんな苦しみも痛みさえ消し去ってくれる
どんな くるし みも いたみ さえ けし さって くれる
donna Kurushi mimo Itami sae Keshi Satte kureru
クスリのような誰か探してる
くすり のような だれか さがし てる
kusuri noyouna Dareka Sagashi teru
追い続けても辿り着けない『自由』には
おい つづけ ても たどり つけ ない 『 じゆう 』 には
Oi Tsuzuke temo Tadori Tsuke nai 『 Jiyuu 』 niha
寂しくて冷たい孤独の鎖が繋がれてるの?
さびし くて つめた い こどく の くさり が つなが れてるの ?
Sabishi kute Tsumeta i Kodoku no Kusari ga Tsunaga reteruno ?
ずっと心には癒せない傷があるから
ずっと こころ には いやせ ない きず があるから
zutto Kokoro niha Iyase nai Kizu gaarukara
守るように隠して生きている
まもる ように かくし て いき ている
Mamoru youni Kakushi te Iki teiru
どんな苦しみも痛みさえ消し去ってくれる
どんな くるし みも いたみ さえ けし さって くれる
donna Kurushi mimo Itami sae Keshi Satte kureru
クスリを探し求めている
くすり を さがし もとめ ている
kusuri wo Sagashi Motome teiru
きっと心には照らせない闇があるから
きっと こころ には てら せない やみ があるから
kitto Kokoro niha Tera senai Yami gaarukara
キラキラ輝くものに憧れて
きらきら かがやく ものに あこがれ て
kirakira Kagayaku mononi Akogare te
闇に包まれる夜空さえ見上げ泣きながら
やみ に つつま れる よぞら さえ みあげ なき ながら
Yami ni Tsutsuma reru Yozora sae Miage Naki nagara
明日に続く扉を探してる
あした に つづく とびら を さがし てる
Ashita ni Tsuzuku Tobira wo Sagashi teru