Lyric

夜明け間際の海岸へ続く道を照らすくすんだ街灯

転びそうな足元を不規則にちかちか欠ける灯

いっそこの空が この海を

飲み込み隠してくれたら

苦しみながら我慢しながら

生きなくてもいいのに

きっと心には照らせない闇があるから

キラキラ輝くものに憧れて

闇に包まれる夜空さえ

見上げ泣きながら

明日に続く扉を探してる

白い浜辺に転がるように寝そべり目を閉じてみると

波の寝息に思い出たちが目を覚ましてざわめき出す

切り裂くように 突き刺すように

赤く淀んだままの過去も

哀しむ人を抱きしめる為の

優しさに変わるのか

ずっと心には癒せない傷があるから

守るように隠して生きている

どんな苦しみも痛みさえ消し去ってくれる

クスリのような誰か探してる

追い続けても辿り着けない『自由』には

寂しくて冷たい孤独の鎖が繋がれてるの?

ずっと心には癒せない傷があるから

守るように隠して生きている

どんな苦しみも痛みさえ消し去ってくれる

クスリを探し求めている

きっと心には照らせない闇があるから

キラキラ輝くものに憧れて

闇に包まれる夜空さえ見上げ泣きながら

明日に続く扉を探してる

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Artist Lyricist Composer Arranger
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