まだ時々思い出すの あなたと過ごした日々のこと
まだ ときどき おもいだす の あなたと すご した ひび のこと
mada Tokidoki Omoidasu no anatato Sugo shita Hibi nokoto
二人で行った店や歩いた道 多すぎて
ふたり で いった みせ や あるい た みち おおす ぎて
Futari de Itta Mise ya Arui ta Michi Oosu gite
まだ時々思い出して 涙を拭いながら眠る夜もあって
まだ ときどき おもいだし て なみだ を ぬぐい ながら ねむる よる もあって
mada Tokidoki Omoidashi te Namida wo Nugui nagara Nemuru Yoru moatte
捨てられない 悲しみの欠片さえも
すて られない かなしみ の けつ へん さえも
Sute rarenai Kanashimi no Ketsu Hen saemo
あれからどんな風に過ごしていますか
あれからどんな かぜ に すご していますか
arekaradonna Kaze ni Sugo shiteimasuka
たまには私のことを少し 思い出してほしいのよ
たまには わたし のことを すこし おもいだし てほしいのよ
tamaniha Watashi nokotowo Sukoshi Omoidashi tehoshiinoyo
愛せないきっとこれ以上 他の誰かをあなたのように
あいせ ないきっとこれ いじょう ほかの だれか をあなたのように
Aise naikittokore Ijou Hokano Dareka woanatanoyouni
忘れる事が出来ないなら 泣いて泣いて眠りたい
わすれ る こと が できな いなら ない て ない て ねむり たい
Wasure ru Koto ga Dekina inara Nai te Nai te Nemuri tai
良く似た人を見つけたら 気付かない内に駆け出して
よく にた にん を みつ けたら きづか ない ない に かけ だし て
Yoku Nita Nin wo Mitsu ketara Kizuka nai Nai ni Kake Dashi te
抱きしめられた時の温かさ 求めてた
だき しめられた ときの おん かさ もとめ てた
Daki shimerareta Tokino On kasa Motome teta
こんなに想っているのに逢えない
こんなに おもって いるのに あえ ない
konnani Omotte irunoni Ae nai
でも片想いのような愛で
でも かたおもい のような めで
demo Kataomoi noyouna Mede
それでもいい だって今でも
それでもいい だって いま でも
soredemoii datte Ima demo
あなたはずっとこれからも あなたらしくいてほしいから
あなたはずっとこれからも あなたらしくいてほしいから
anatahazuttokorekaramo anatarashikuitehoshiikara
忘れて私の事などそのまま…
わすれ て わたし の こと などそのまま …
Wasure te Watashi no Koto nadosonomama …
あなたと同じ香りとすれ違った日にはこんなにも苦しい
あなたと おなじ かおり とすれ ちがった にち にはこんなにも くるし い
anatato Onaji Kaori tosure Chigatta Nichi nihakonnanimo Kurushi i
愛しくて、切なくて、ずっとずっと
いとし くて 、 せつな くて 、 ずっとずっと
Itoshi kute 、 Setsuna kute 、 zuttozutto
逢いたい…
あい たい …
Ai tai …
愛せないきっとこれ以上 他の誰かをあなたのように
あいせ ないきっとこれ いじょう ほかの だれか をあなたのように
Aise naikittokore Ijou Hokano Dareka woanatanoyouni
このまま想いを抱えて そっとそっと生きてゆく
このまま おもい を だえ て そっとそっと いき てゆく
konomama Omoi wo Dae te sottosotto Iki teyuku
私はきっとこれからも あなたを愛しているから
わたし はきっとこれからも あなたを いとし ているから
Watashi hakittokorekaramo anatawo Itoshi teirukara
誰かと結ばれても胸の奥に あなたがいる
だれか と むすば れても むね の おく に あなたがいる
Dareka to Musuba retemo Mune no Oku ni anatagairu