見慣れた景色も あなたの思い出
みなれ た けしき も あなたの おもいで
Minare ta Keshiki mo anatano Omoide
あの日からこの街も 色褪せて沈んで見える
あの にち からこの まち も いろあせ て しずん で みえ る
ano Nichi karakono Machi mo Iroase te Shizun de Mie ru
会社の帰りに 待ち合わせた店
かいしゃ の かえり に まちあわせ た みせ
Kaisha no Kaeri ni Machiawase ta Mise
今はもう足早に 毎日通りすぎるだけ
いま はもう あしばや に まいにち とおり すぎるだけ
Ima hamou Ashibaya ni Mainichi Toori sugirudake
あの頃はあの店で 何時間もあなた待った
あの ごろ はあの みせ で なんじかん もあなた まった
ano Goro haano Mise de Nanjikan moanata Matta
忙しすぎたあなた 淋しかったのよ私は
いそがし すぎたあなた さびし かったのよ わたし は
Isogashi sugitaanata Sabishi kattanoyo Watashi ha
ビルのすき間から 見える星空を
びる のすき かん から みえ る ほしぞら を
biru nosuki Kan kara Mie ru Hoshizora wo
立ち止まり見上げてた 二人がとても懐かしい
たち どまり みあげ てた ふたり がとても なつかし い
Tachi Domari Miage teta Futari gatotemo Natsukashi i
あれから私は 髪を切りました
あれから わたし は かみ を きり ました
arekara Watashi ha Kami wo Kiri mashita
偶然に出逢えたら あなたは 驚くでしょうね
ぐうぜん に であえ たら あなたは おどろく でしょうね
Guuzen ni Deae tara anataha Odoroku deshoune
夕暮れのこの街を 歩いてると久しぶりと
ゆうぐれ のこの まち を あるい てると ひさし ぶりと
Yuugure nokono Machi wo Arui teruto Hisashi burito
あなたの優しい声 いまにも聴こえてきそうよ
あなたの やさしい こえ いまにも きこ えてきそうよ
anatano Yasashii Koe imanimo Kiko etekisouyo
あの頃の私には 見えなかったあなたの事
あの ごろの わたし には みえ なかったあなたの こと
ano Gorono Watashi niha Mie nakattaanatano Koto
忙しすぎたあなた それでもよかったの私
いそがし すぎたあなた それでもよかったの わたし
Isogashi sugitaanata soredemoyokattano Watashi