ある日突然知らない男が 私を呼びとめて
ある にち とつぜん しら ない おとこ が わたし を よび とめて
aru Nichi Totsuzen Shira nai Otoko ga Watashi wo Yobi tomete
いいかロックンロールを知らなきゃ もぐりと呼ばれるゼ
いいか ろっくんろーる を しら なきゃ もぐりと よば れる ぜ
iika rokkunro^ru wo Shira nakya mogurito Yoba reru ze
オレは10回ストーンズ見に行ったゼ
おれ は 10 かい すとーんず みにいった ぜ
ore ha 10 Kai suto^nzu Miniitta ze
あんた一体なにがいいたいの 私をバカにして
あんた いったい なにがいいたいの わたし を ばか にして
anta Ittai nanigaiitaino Watashi wo baka nishite
そんな言い方平気でしてると おじさんと呼ぶわよ
そんな いいかた へいき でしてると おじさんと よぶ わよ
sonna Iikata Heiki deshiteruto ojisanto Yobu wayo
私ロックはダメなの ストレートよ
わたし ろっく は だめ なの すとれーと よ
Watashi rokku ha dame nano sutore^to yo
話したいのはわかるけど おじさん
はなし たいのはわかるけど おじさん
Hanashi tainohawakarukedo ojisan
昔話は苦手 本でも書いたらおじさん
むかしばなし は にがて ほん でも かい たらおじさん
Mukashibanashi ha Nigate Hon demo Kai taraojisan
腰をフリフリ歌って踊れば みんな忘れちゃうわ
こし を ふりふり うたって おどれ ば みんな わすれ ちゃうわ
Koshi wo furifuri Utatte Odore ba minna Wasure chauwa
理屈ばかりじゃお腹がでるわよ 誰かさんみたいに
りくつ ばかりじゃお はら がでるわよ だれかさん みたいに
Rikutsu bakarijao Hara gaderuwayo Darekasan mitaini
私もぐりでいいのよ 好きにするわ
わたし もぐりでいいのよ すき にするわ
Watashi mogurideiinoyo Suki nisuruwa
あとは私にまかせてよ おじさん
あとは わたし にまかせてよ おじさん
atoha Watashi nimakaseteyo ojisan
昔話は苦手 本でも書いたらおじさん
むかしばなし は にがて ほん でも かい たらおじさん
Mukashibanashi ha Nigate Hon demo Kai taraojisan
腰をフリフリ歌って踊れば みんな忘れちゃうわ
こし を ふりふり うたって おどれ ば みんな わすれ ちゃうわ
Koshi wo furifuri Utatte Odore ba minna Wasure chauwa
あんた知ってるだけじゃだめなのよ 身体使わなくちゃ
あんた しって るだけじゃだめなのよ しんたい つかわ なくちゃ
anta Shitte rudakejadamenanoyo Shintai Tsukawa nakucha
ほんと理屈は得意ね ねえおじさん
ほんと りくつ は とくい ね ねえおじさん
honto Rikutsu ha Tokui ne neeojisan
私もぐりでいいのよ ねえおじさん
わたし もぐりでいいのよ ねえおじさん
Watashi mogurideiinoyo neeojisan
これがロックンロールよ ねえおじさん
これが ろっくんろーる よ ねえおじさん
korega rokkunro^ru yo neeojisan