二人で歩いた桜舞う道を 今は 一人で歩くことに慣れた
ふたり で あるい た さくら まう みち を いま は ひとり で あるく ことに なれ た
Futari de Arui ta Sakura Mau Michi wo Ima ha Hitori de Aruku kotoni Nare ta
自分で選んだ道のはずなのに バカだね 後悔するなんて
じぶん で えらん だ みち のはずなのに ばか だね こうかい するなんて
Jibun de Eran da Michi nohazunanoni baka dane Koukai surunante
きみの笑顔や やさしい声が
きみの えがお や やさしい こえ が
kimino Egao ya yasashii Koe ga
記憶の中で今でも こだましてる
きおく の なか で いま でも こだましてる
Kioku no Naka de Ima demo kodamashiteru
悲しませた数より深く きみを愛せていたかな
かなし ませた かず より ふかく きみを あいせ ていたかな
Kanashi maseta Kazu yori Fukaku kimiwo Aise teitakana
戻れないとわかってるのに この胸が叫ぶよ
もどれ ないとわかってるのに この むね が さけぶ よ
Modore naitowakatterunoni kono Mune ga Sakebu yo
きみ以外は何もいらない
きみ いがい は なにも いらない
kimi Igai ha Nanimo iranai
我儘なぼくに怒った顔しながら いつも一番わかってくれてた
わがまま なぼくに いかった かお しながら いつも いちばん わかってくれてた
Wagamama nabokuni Ikatta Kao shinagara itsumo Ichiban wakattekureteta
そんなやさしさも知らないでぼくは ずっときみに甘えてたね
そんなやさしさも しら ないでぼくは ずっときみに あまえ てたね
sonnayasashisamo Shira naidebokuha zuttokimini Amae tetane
二人にとって 離れることが
ふたり にとって はなれ ることが
Futari nitotte Hanare rukotoga
あの時は必要だと 信じていた
あの とき は ひつよう だと しんじ ていた
ano Toki ha Hitsuyou dato Shinji teita
言葉よりも大切なこと ちゃんと気付けていたなら
ことば よりも たいせつ なこと ちゃんと きづけ ていたなら
Kotoba yorimo Taisetsu nakoto chanto Kizuke teitanara
今頃きみと二人ここで 笑い合えてたかな
いまごろ きみと ふたり ここで わらい あえ てたかな
Imagoro kimito Futari kokode Warai Ae tetakana
そんなこと今さら言えない
そんなこと いま さら いえ ない
sonnakoto Ima sara Ie nai
悲しませた数より深く きみを愛せていたかな
かなし ませた かず より ふかく きみを あいせ ていたかな
Kanashi maseta Kazu yori Fukaku kimiwo Aise teitakana
戻れないとわかってるけど きみ以外は何もいらないよ
もどれ ないとわかってるけど きみ いがい は なにも いらないよ
Modore naitowakatterukedo kimi Igai ha Nanimo iranaiyo
言葉よりも大切なこと ちゃんと気付けていたなら
ことば よりも たいせつ なこと ちゃんと きづけ ていたなら
Kotoba yorimo Taisetsu nakoto chanto Kizuke teitanara
ぼくら今も変わらないまま そばにいられたかな
ぼくら いま も かわ らないまま そばにいられたかな
bokura Ima mo Kawa ranaimama sobaniiraretakana
そんなこと今さら言えない
そんなこと いま さら いえ ない
sonnakoto Ima sara Ie nai