真冬のあの夜から
まふゆ のあの よる から
Mafuyu noano Yoru kara
季節はもう変わり
きせつ はもう かわり
Kisetsu hamou Kawari
桜の花びらが
さくら の はなびら が
Sakura no Hanabira ga
風に 揺れているよ
かぜ に ゆれ ているよ
Kaze ni Yure teiruyo
静かに
しずか に
Shizuka ni
あなたがそばにいない
あなたがそばにいない
anatagasobaniinai
春の日射しは
はる の ひざし は
Haru no Hizashi ha
あたたかくて
あたたかくて
atatakakute
だけど 少し寂しい
だけど すこし さびし い
dakedo Sukoshi Sabishi i
あなたがくれた青い空は
あなたがくれた あおい そら は
anatagakureta Aoi Sora ha
広く優しく
ひろく やさし く
Hiroku Yasashi ku
ふりあおげば
ふりあおげば
furiaogeba
瞳 しみる 綺麗すぎる青さ
ひとみ しみる きれい すぎる あお さ
Hitomi shimiru Kirei sugiru Ao sa
だいじょうぶ
だいじょうぶ
daijoubu
もっと強くなるから
もっと つよく なるから
motto Tsuyoku narukara
そう 笑顔で
そう えがお で
sou Egao de
見上げるよ
みあげ るよ
Miage ruyo
泣いてばかりの
ない てばかりの
Nai tebakarino
そんなあなたの笑顔
そんなあなたの えがお
sonnaanatano Egao
胸の奥に残る
むね の おく に のこる
Mune no Oku ni Nokoru
雪のひとひら
ゆき のひとひら
Yuki nohitohira
季節が巡り 時が過ぎて
きせつ が めぐり とき が すぎ て
Kisetsu ga Meguri Toki ga Sugi te
大人になって
おとな になって
Otona ninatte
だけどきっと
だけどきっと
dakedokitto
変わらずある 雪のかけら
かわ らずある ゆき のかけら
Kawa razuaru Yuki nokakera
あなたといた あの聖夜の
あなたといた あの せいや の
anatatoita ano Seiya no
夜空に溶けた
よぞら に とけ た
Yozora ni Toke ta
きらめきごと
きらめきごと
kiramekigoto
胸に抱いて
むね に だい て
Mune ni Dai te
まっすぐにゆくから
まっすぐにゆくから
massuguniyukukara
だいじょうぶ
だいじょうぶ
daijoubu
もっと強くなるから
もっと つよく なるから
motto Tsuyoku narukara
そう 輝く
そう かがやく
sou Kagayaku
風になる
かぜ になる
Kaze ninaru