運命なんて言葉じゃ とても追いつけない
うんめい なんて ことば じゃ とても おい つけない
Unmei nante Kotoba ja totemo Oi tsukenai
神様の指先が撫でた ひとつの道
かみさま の ゆびさき が なで た ひとつの みち
Kamisama no Yubisaki ga Nade ta hitotsuno Michi
二人 この場所から始まった
ふたり この ばしょ から はじま った
Futari kono Basho kara Hajima tta
笑い 怒り 泣いて 拗ねて
わらい いかり ない て すね て
Warai Ikari Nai te Sune te
きっと もっと強くなれる
きっと もっと つよく なれる
kitto motto Tsuyoku nareru
でも 挫けそうになったらささえてね
でも くじけ そうになったらささえてね
demo Kujike souninattarasasaetene
うつむかないよう そこで見ていて
うつむかないよう そこで みて いて
utsumukanaiyou sokode Mite ite
きっかけなんて そんなの何でもいいじゃない
きっかけなんて そんなの なんで もいいじゃない
kikkakenante sonnano Nande moiijanai
二人 間違えず出会えたなら
ふたり まちがえ ず であえ たなら
Futari Machigae zu Deae tanara
まわる まわる 輪舞の中
まわる まわる りんぶ の なか
mawaru mawaru Rinbu no Naka
息をきらし 駆けぬければ
いき をきらし かけ ぬければ
Iki wokirashi Kake nukereba
あなたの瞳に 映ってる私は
あなたの ひとみ に うつって る わたし は
anatano Hitomi ni Utsutte ru Watashi ha
とてもきれいで なぜかせつなく
とてもきれいで なぜかせつなく
totemokireide nazekasetsunaku
春の日ざし 夏の木陰
はる の ひざし なつ の こかげ
Haru no Hizashi Natsu no Kokage
秋の彩り 冬の灯火
あき の いろどり ふゆ の とうか
Aki no Irodori Fuyu no Touka
いつも側にあった やさしさに包まれ
いつも がわ にあった やさしさに つつま れ
itsumo Gawa niatta yasashisani Tsutsuma re
笑い 怒り 泣いて 拗ねて
わらい いかり ない て すね て
Warai Ikari Nai te Sune te
きっと もっと強くなれる
きっと もっと つよく なれる
kitto motto Tsuyoku nareru
こぼれ落ちそうな つきせぬ思いは
こぼれ おち そうな つきせぬ おもい は
kobore Ochi souna tsukisenu Omoi ha
深紅のリボンで そっと束ねて
しんく の りぼん で そっと たばね て
Shinku no ribon de sotto Tabane te