Lyric

運命なんて言葉じゃ とても追いつけない

神様の指先が撫でた ひとつの道

二人 この場所から始まった

笑い 怒り 泣いて 拗ねて

きっと もっと強くなれる

でも 挫けそうになったらささえてね

うつむかないよう そこで見ていて

きっかけなんて そんなの何でもいいじゃない

二人 間違えず出会えたなら

まわる まわる 輪舞の中

息をきらし 駆けぬければ

あなたの瞳に 映ってる私は

とてもきれいで なぜかせつなく

春の日ざし 夏の木陰

秋の彩り 冬の灯火

いつも側にあった やさしさに包まれ

笑い 怒り 泣いて 拗ねて

きっと もっと強くなれる

こぼれ落ちそうな つきせぬ思いは

深紅のリボンで そっと束ねて

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