傘をさすかも 迷うかゆらら
かさ をさすかも まよう かゆらら
Kasa wosasukamo Mayou kayurara
ミストを顔に受けながらるら
みすと を かお に うけ ながらるら
misuto wo Kao ni Uke nagararura
下を向いて 駆け抜けるらら
した を むい て かけ ぬけ るらら
Shita wo Mui te Kake Nuke rurara
うさぎのフードはいつしかかぶれない
うさぎの ふーど はいつしかかぶれない
usagino fu^do haitsushikakaburenai
(何やってんだ、何やってんだ)
( なに やってんだ 、 なに やってんだ )
( Nani yattenda 、 Nani yattenda )
持て余せるはずはないから
もてあませ るはずはないから
Moteamase ruhazuhanaikara
大事な持ち時間 5分、10分
だいじ な もちじかん 5 ふん 、 10 ふん
Daiji na Mochijikan 5 Fun 、 10 Fun
そうは常々思ってるのに
そうは つねづね おもって るのに
souha Tsunezune Omotte runoni
ひとりの部屋から なかなか出られない
ひとりの へや から なかなか でら れない
hitorino Heya kara nakanaka Dera renai
何やってんだ 何やってんだ
なに やってんだ なに やってんだ
Nani yattenda Nani yattenda
あー行ったり来たり ゆらゆらと揺れる
あー いった り きた り ゆらゆらと ゆれ る
a Itta ri Kita ri yurayurato Yure ru
マフラーやタイは 巻くたび 息がつまりそうで
まふらー や たい は まく たび いき がつまりそうで
mafura^ ya tai ha Maku tabi Iki gatsumarisoude
わがやはこんな あたたかいのか
わがやはこんな あたたかいのか
wagayahakonna atatakainoka
急いで走る 寒い夜道を送るサイクル
いそい で はしる さむい よみち を おくる さいくる
Isoi de Hashiru Samui Yomichi wo Okuru saikuru
ほほに散らした顔色から
ほほに ちら した かおいろ から
hohoni Chira shita Kaoiro kara
本当のことに気付いてるなら
ほんとう のことに きづい てるなら
Hontou nokotoni Kizui terunara
きみにいつか逢いにゆくから
きみにいつか あい にゆくから
kiminiitsuka Ai niyukukara
くり返してばかりでは いられない
くり かえし てばかりでは いられない
kuri Kaeshi tebakarideha irarenai
何やってんだ 何やってんだ
なに やってんだ なに やってんだ
Nani yattenda Nani yattenda
オレンジの街灯に均等に切りわけられた世界の範囲を
おれんじ の がいとう に きんとう に きり わけられた せかい の はんい を
orenji no Gaitou ni Kintou ni Kiri wakerareta Sekai no Han\'i wo
あー行ったり来たり ゆらゆらと揺れる
あー いった り きた り ゆらゆらと ゆれ る
a Itta ri Kita ri yurayurato Yure ru
マフラーやタイは 巻くたび 息がつまりそうで
まふらー や たい は まく たび いき がつまりそうで
mafura^ ya tai ha Maku tabi Iki gatsumarisoude
わがやはこんな あたたかいのか
わがやはこんな あたたかいのか
wagayahakonna atatakainoka
急いで走る 走る
いそい で はしる はしる
Isoi de Hashiru Hashiru
あー行ったり来たり ゆらゆらと揺れる
あー いった り きた り ゆらゆらと ゆれ る
a Itta ri Kita ri yurayurato Yure ru
寝ても泣いても 明日も現実はまわるわけで
ねて も ない ても あした も げんじつ はまわるわけで
Nete mo Nai temo Ashita mo Genjitsu hamawaruwakede
きみはどんなに あたたかいのか
きみはどんなに あたたかいのか
kimihadonnani atatakainoka
急いで走る 寒い毎日を送るサイクル
いそい で はしる さむい まいにち を おくる さいくる
Isoi de Hashiru Samui Mainichi wo Okuru saikuru