ハロー、これがもう話すのも最後
はろー 、 これがもう はなす のも さいご
haro^ 、 koregamou Hanasu nomo Saigo
そう何度も決めて睨む。明け空
そう なんど も きめ て にらむ 。 あけ そら
sou Nando mo Kime te Niramu 。 Ake Sora
ハロー、それでもまだくりかえしの
はろー 、 それでもまだくりかえしの
haro^ 、 soredemomadakurikaeshino
長いループを離れられないでいるの
ながい るーぷ を はなれ られないでいるの
Nagai ru^pu wo Hanare rarenaideiruno
溶け出したな、エゴ その脆い刃をふりかざし
とけ だし たな 、 えご その もろい は をふりかざし
Toke Dashi tana 、 ego sono Moroi Ha wofurikazashi
優しいメロディーに 眠れる街を見下して
やさしい めろでぃー に ねむれ る まち を みくだし て
Yasashii merodi^ ni Nemure ru Machi wo Mikudashi te
あの服を着よう、この靴を履こう
あの ふく を ちゃく よう 、 この くつ を はこ う
ano Fuku wo Chaku you 、 kono Kutsu wo Hako u
最後の最期まで絶えない自己顕示欲
さいご の さいご まで たえ ない じこけんじよく
Saigo no Saigo made Tae nai Jikokenjiyoku
「ハロー」まだ今日も大丈夫だよ、結局。
「 はろー 」 まだ きょう も だいじょうぶ だよ 、 けっきょく 。
「 haro^ 」 mada Kyou mo Daijoubu dayo 、 Kekkyoku 。
鏡の前の腐った顔だけが妙にリアル
かがみ の まえ の くさった かお だけが みょうに りある
Kagami no Mae no Kusatta Kao dakega Myouni riaru
溶け出すなよ、エゴ その踵で踏み止まれ
とけ だす なよ 、 えご その かかと で ふみ とま れ
Toke Dasu nayo 、 ego sono Kakato de Fumi Toma re
悲しい思い出に すべて塗り変わらないように
かなし い おもいで に すべて ぬり かわ らないように
Kanashi i Omoide ni subete Nuri Kawa ranaiyouni
泣き止んだ迷子 そこから見渡す景色が
なき やん だ まいご そこから みわたす けしき が
Naki Yan da Maigo sokokara Miwatasu Keshiki ga
また明日までの少ない希望をくれる
また あした までの すくない きぼう をくれる
mata Ashita madeno Sukunai Kibou wokureru
声を出して泣いてよ。その脆い刃握ったまま
こえ を だし て ない てよ 。 その もろい は にぎった まま
Koe wo Dashi te Nai teyo 。 sono Moroi Ha Nigitta mama
優しいあなたに あげられる歌に夢を見て
やさしい あなたに あげられる うた に ゆめ を みて
Yasashii anatani agerareru Uta ni Yume wo Mite