宵の淵遭い電話から鳴るスロウなテンポ感
しょう の ふち あい でんわ から なる すろう な てんぽ かん
Shou no Fuchi Ai Denwa kara Naru surou na tenpo Kan
簡単に触れて操作した
かんたん に ふれて そうさ した
Kantan ni Furete Sousa shita
最愛の優等生の判決はシロ
さいあい の ゆうとうせい の はんけつ は しろ
Saiai no Yuutousei no Hanketsu ha shiro
両目で論じても現状はまだモノラル
りょうめ で ろんじ ても げんじょう はまだ ものらる
Ryoume de Ronji temo Genjou hamada monoraru
道化の挙げ句に無くした存在価値
どうけ の あげく に なく した そんざいかち
Douke no Ageku ni Naku shita Sonzaikachi
透明なコレの正体は
とうめい な これ の しょうたい は
Toumei na kore no Shoutai ha
先天的な病気か、何かの後遺症?
せんてんてき な びょうき か 、 なにか の こういしょう ?
Sententeki na Byouki ka 、 Nanika no Kouishou ?
どうしてこんなに薄っぺらなのかな
どうしてこんなに うすっぺ らなのかな
doushitekonnani Usuppe rananokana
もういい。わかった、もういいよ
もういい 。 わかった 、 もういいよ
mouii 。 wakatta 、 mouiiyo
浅はかなものばっか。見えるもの全ては
せん はかなものばっか 。 みえ るもの すべて は
Sen hakanamonobakka 。 Mie rumono Subete ha
だから壊して
だから こわし て
dakara Kowashi te
君の腕の中 何も見えなくなったままで
くん の うで の なか なにも みえ なくなったままで
Kun no Ude no Naka Nanimo Mie nakunattamamade
壊して壊して壊して
こわし て こわし て こわし て
Kowashi te Kowashi te Kowashi te
切に願うね 深々と生命
せつに ねがう ね しん と せいめい
Setsuni Negau ne Shin to Seimei
そうでもしなきゃ保存できないや
そうでもしなきゃ ほぞん できないや
soudemoshinakya Hozon dekinaiya
どんなに君が教えてくれたのか
どんなに くん が おしえ てくれたのか
donnani Kun ga Oshie tekuretanoka
本当に大事な事だとか
ほんとう に だいじ な こと だとか
Hontou ni Daiji na Koto datoka
忘れちゃうんだ、このバカな脳みそ
わすれ ちゃうんだ 、 この ばか な のう みそ
Wasure chaunda 、 kono baka na Nou miso
どうしてここに今でも居るのかな
どうしてここに いま でも いる のかな
doushitekokoni Ima demo Iru nokana
深く深く深くまだまだ全然足んないよ
ふかく ふかく ふかく まだまだ ぜんぜん あし んないよ
Fukaku Fukaku Fukaku madamada Zenzen Ashi nnaiyo
もっとぎゅってして、ねえくるしい。苦しい
もっとぎゅってして 、 ねえくるしい 。 くるし い
mottogyutteshite 、 neekurushii 。 Kurushi i
深く深く深くまだまだ全然足んないよ
ふかく ふかく ふかく まだまだ ぜんぜん あし んないよ
Fukaku Fukaku Fukaku madamada Zenzen Ashi nnaiyo
もっとぎゅってして、ねえくるしい。苦しい
もっとぎゅってして 、 ねえくるしい 。 くるし い
mottogyutteshite 、 neekurushii 。 Kurushi i
だから壊して
だから こわし て
dakara Kowashi te
君の腕の中で見える闇だけがほんとうの事で、
くん の うで の なか で みえ る やみ だけがほんとうの こと で 、
Kun no Ude no Naka de Mie ru Yami dakegahontouno Koto de 、
怖くて、壊して。
こわく て 、 こわし て 。
Kowaku te 、 Kowashi te 。
切に願うね 欲深き生命
せつに ねがう ね よく ふかき せいめい
Setsuni Negau ne Yoku Fukaki Seimei
そうまでしても刻み付けたい
そうまでしても きざみ づけ たい
soumadeshitemo Kizami Zuke tai
だから壊して
だから こわし て
dakara Kowashi te
君の腕の中 抱いた浅はかなコレを
くん の うで の なか だい た せん はかな これ を
Kun no Ude no Naka Dai ta Sen hakana kore wo
壊して壊して壊して
こわし て こわし て こわし て
Kowashi te Kowashi te Kowashi te
奥まで刺して、抱きしめていて
おく まで さし て 、 だき しめていて
Oku made Sashi te 、 Daki shimeteite
そうでもしなきゃ生きてられないや
そうでもしなきゃ いき てられないや
soudemoshinakya Iki terarenaiya