望めばきっと何でもできるだろう、この国で こんな指で
のぞめ ばきっと なんで もできるだろう 、 この くに で こんな ゆび で
Nozome bakitto Nande modekirudarou 、 kono Kuni de konna Yubi de
黒いカシミア 意地悪な夜には 夢の中君が駆けてく
くろい かしみあ いじわる な よる には ゆめ の なか くん が かけ てく
Kuroi kashimia Ijiwaru na Yoru niha Yume no Naka Kun ga Kake teku
幻は瞳の裏側で サブリミナル 揺さぶられる通り魔
まぼろし は ひとみ の うらがわ で さぶりみなる ゆさ ぶられる とおり ま
Maboroshi ha Hitomi no Uragawa de saburiminaru Yusa burareru Toori Ma
染まるレジスター 二人で乗り込む未来 あの日々を大量虐殺
そま る れじすたー ふたり で のり こむ みらい あの ひび を たいりょう ぎゃくさつ
Soma ru rejisuta^ Futari de Nori Komu Mirai ano Hibi wo Tairyou Gyakusatsu
ママはカリスマ 言いつけを守ったら だれよりもいい子でいられた
まま は かりすま いい つけを まもった ら だれよりもいい こ でいられた
mama ha karisuma Ii tsukewo Mamotta ra dareyorimoii Ko deirareta
悲しみは歴史の裏側で溜められている 定められた許容は
かなしみ は れきし の うらがわ で ため られている さだめ られた きょよう は
Kanashimi ha Rekishi no Uragawa de Tame rareteiru Sadame rareta Kyoyou ha
溢れ出しそうさ 今にも
あふれ だし そうさ いま にも
Afure Dashi sousa Ima nimo
我慢ならない 取り繕うのももう限界、帰りたい
がまん ならない とり つくろう のももう げんかい 、 かえり たい
Gaman naranai Tori Tsukurou nomomou Genkai 、 Kaeri tai
わがままは通り過がらない
わがままは とおり すが らない
wagamamaha Toori Suga ranai
自覚症状のない偽善者が肩を組んで踏み鳴らす
じかくしょうじょう のない ぎぜんしゃ が かた を くん で ふみ なら す
Jikakushoujou nonai Gizensha ga Kata wo Kun de Fumi Nara su
世界は僕と悲鳴をあげてる
せかい は ぼく と ひめい をあげてる
Sekai ha Boku to Himei woageteru
幼い僕の頭かすめたジェット機
おさない ぼく の あたま かすめた じぇっと き
Osanai Boku no Atama kasumeta jietto Ki
選べるのはいつだってふたつにひとつ 残酷でしょう
えらべ るのはいつだってふたつにひとつ ざんこく でしょう
Erabe runohaitsudattefutatsunihitotsu Zankoku deshou
これが生き様 実に血生臭い
これが いき さま じつに ち なまぐさい
korega Iki Sama Jitsuni Chi Namagusai
君と並んで夕陽を浴びる
くん と ならん で ゆうひ を あび る
Kun to Naran de Yuuhi wo Abi ru
溢れ出しそうさ 今にも
あふれ だし そうさ いま にも
Afure Dashi sousa Ima nimo
我慢ならない 取り戻せよ、行けるかな 行けるさ
がまん ならない とり もどせ よ 、 いけ るかな いけ るさ
Gaman naranai Tori Modose yo 、 Ike rukana Ike rusa
サヨナラ マタイツカアオウ
さよなら またいつかあおう
sayonara mataitsukaaou
甘い少女の匂いで包まれてる もう帰らない
あまい しょうじょ の におい で つつま れてる もう かえら ない
Amai Shoujo no Nioi de Tsutsuma reteru mou Kaera nai
世界は僕が救い上げる
せかい は ぼく が すくい あげ る
Sekai ha Boku ga Sukui Age ru