残された選択と時の流れに惑う
のこさ れた せんたく と ときの ながれ に まどう
Nokosa reta Sentaku to Tokino Nagare ni Madou
その街はここからじゃ目にも映らぬほど
その まち はここからじゃ めに も うつら ぬほど
sono Machi hakokokaraja Meni mo Utsura nuhodo
「まだまだだ・これからさ」そんなことを言われながら
「 まだまだだ ・ これからさ 」 そんなことを いわ れながら
「 madamadada ・ korekarasa 」 sonnakotowo Iwa renagara
いつのまにかその時は もうすぐそばで
いつのまにかその とき は もうすぐそばで
itsunomanikasono Toki ha mousugusobade
(僕の心は きみにもらったイチゴ飴をなめて
( ぼく の こころは きみにもらった いちご あめ をなめて
( Boku no Kokoroha kiminimoratta ichigo Ame wonamete
ただ優しくてぴちゃぴちゃ… そのときにただ流されました。)
ただ やさし くてぴちゃぴちゃ … そのときにただ ながさ れました 。 )
tada Yasashi kutepichapicha … sonotokinitada Nagasa remashita 。 )
誕生日が少しずつ近づいてゆくけれど
たんじょうび が すこし ずつ ちかづ いてゆくけれど
Tanjoubi ga Sukoshi zutsu Chikazu iteyukukeredo
昔のようなあこがれには近づいていない
むかし のようなあこがれには ちかづ いていない
Mukashi noyounaakogareniha Chikazu iteinai
(僕の心は 真暗闇にすだちを搾ったような
( ぼく の こころは まっくらやみ にすだちを さく ったような
( Boku no Kokoroha Makkurayami nisudachiwo Saku ttayouna
ただすっぱくてぴちゃぴちゃ… つめたくきらら 流れ落ちるだけ)
ただすっぱくてぴちゃぴちゃ … つめたくきらら ながれ おちる だけ )
tadasuppakutepichapicha … tsumetakukirara Nagare Ochiru dake )
見えないなぁ 未来は見えないが
みえ ないなぁ みらい は みえ ないが
Mie nainaa Mirai ha Mie naiga
ふるえる身ひとつで今飛び込め
ふるえる み ひとつで いま とびこめ
furueru Mi hitotsude Ima Tobikome
こわいなぁ 終わりは見えないが
こわいなぁ おわり は みえ ないが
kowainaa Owari ha Mie naiga
ちいさなワタシ、ヒトリ 飛び込む、とびこむ
ちいさな わたし 、 ひとり とびこむ 、 とびこむ
chiisana watashi 、 hitori Tobikomu 、 tobikomu
私は何を待ってるの! 誰が私を待ってるの!
わたし は なにを まって るの ! だれが わたし を まって るの !
Watashi ha Naniwo Matte runo ! Darega Watashi wo Matte runo !
置いて行かないでいて! 立ち止まらないでいて!
おい て いか ないでいて ! たち とま らないでいて !
Oi te Ika naideite ! Tachi Toma ranaideite !
私は何を待ってるの!! 誰が私を待ってるの!!
わたし は なにを まって るの !! だれが わたし を まって るの !!
Watashi ha Naniwo Matte runo !! Darega Watashi wo Matte runo !!
置いて行かないでいて
おい て いか ないでいて
Oi te Ika naideite
みえないなぁ みらいはみえないが
みえないなぁ みらいはみえないが
mienainaa miraihamienaiga
どうせなら高く今飛び込め
どうせなら たかく いま とびこめ
dousenara Takaku Ima Tobikome
こわいさ 終わりこそ見えないんだ
こわいさ おわり こそ みえ ないんだ
kowaisa Owari koso Mie nainda
きみを想ってひとり飛び込む、とびこむ
きみを おもって ひとり とびこむ 、 とびこむ
kimiwo Omotte hitori Tobikomu 、 tobikomu