僕らが手にしている富は見えないよ
ぼくら が てに している とみ は みえ ないよ
Bokura ga Teni shiteiru Tomi ha Mie naiyo
彼らは奪えないし壊すこともない
かれら は うばえ ないし こわす こともない
Karera ha Ubae naishi Kowasu kotomonai
世界はただ妬むばっかり
せかい はただ ねたむ ばっかり
Sekai hatada Netamu bakkari
もしも彼らが君の何かを盗んだとして
もしも かれら が くん の なにか を ぬすん だとして
moshimo Karera ga Kun no Nanika wo Nusun datoshite
それはくだらないものだよ
それはくだらないものだよ
sorehakudaranaimonodayo
返して貰うまでもない筈
かえし て もらう までもない はず
Kaeshi te Morau mademonai Hazu
何故なら価値は生命に従って付いている
なぜ なら かち は せいめい に したがって つい ている
Naze nara Kachi ha Seimei ni Shitagatte Tsui teiru
彼らが手にしている富は買えるんだ
かれら が てに している とみ は かえ るんだ
Karera ga Teni shiteiru Tomi ha Kae runda
僕らは数えないし失くすこともない
ぼくら は かぞえ ないし なく すこともない
Bokura ha Kazoe naishi Naku sukotomonai
世界はまだ不幸だってさ
せかい はまだ ふこう だってさ
Sekai hamada Fukou dattesa
もしも君が彼らの言葉に嘆いたとして
もしも くん が かれら の ことば に なげい たとして
moshimo Kun ga Karera no Kotoba ni Nagei tatoshite
それはつまらないことだよ
それはつまらないことだよ
sorehatsumaranaikotodayo
なみだ流すまでもない筈
なみだ ながす までもない はず
namida Nagasu mademonai Hazu
何故ならいつも言葉は嘘を孕んでいる
なぜ ならいつも ことば は うそ を よう んでいる
Naze naraitsumo Kotoba ha Uso wo You ndeiru
君の影が揺れている
くん の かげ が ゆれ ている
Kun no Kage ga Yure teiru
今日限り逢える日時計
きょう かぎり あえ る にちじ けい
Kyou Kagiri Ae ru Nichiji Kei
何時もの夏がすぐそこにある証
なんじ もの なつ がすぐそこにある しょう
Nanji mono Natsu gasugusokoniaru Shou
君の喜ぶものはありあまるほどにある
くん の よろこぶ ものはありあまるほどにある
Kun no Yorokobu monohaariamaruhodoniaru
すべて君のもの
すべて くん のもの
subete Kun nomono
笑顔を見せて
えがお を みせ て
Egao wo Mise te
もしも彼らが君の何かを盗んだとして
もしも かれら が くん の なにか を ぬすん だとして
moshimo Karera ga Kun no Nanika wo Nusun datoshite
それはくだらないものだよ
それはくだらないものだよ
sorehakudaranaimonodayo
返して貰うまでもない筈
かえし て もらう までもない はず
Kaeshi te Morau mademonai Hazu
何故なら価値は生命に従って付いている
なぜ なら かち は せいめい に したがって つい ている
Naze nara Kachi ha Seimei ni Shitagatte Tsui teiru
ほらね君には富が溢れている
ほらね くん には とみ が あふれ ている
horane Kun niha Tomi ga Afure teiru