Lyric

感じたままに伝えて

君が見とれていた景色

月明かりの差す部屋で

同じ様なつくりの愛を重ね

手繰り寄せるように僕を呼ぶ

君のその瞳には

誰かの手にした奇跡ではなくて

君だけが知る喜びが映ってた

僕が望むのはそれだよ

見上げた夜空は輝きを増して

柔らかな光が君を包んでく

それが何よりも綺麗だった

心は既にほどけて

自在に互いを繋いだ

日が落ちても気付かずに

明かりも点けないほど夢中で

ときに囚われる僕のそばで

君は何もいとわず

求めるだけ嘘のようで

はじめからあるはずないと

笑い飛ばしごまかしては

諦めてたけど

誰かの手にした奇跡ではなくて

君だけが待つ喜びが映ってた

僕が欲しいのはそれだよ

ふたりで夜空を泳いだ

星屑のしぶきを身体に浴びて光ってる

それが何よりも奇麗だった

誰かの手にした奇跡ではなくて

君だけが知る喜びが映ってた

それが何よりも奇麗だった

Info
Options