Lyric

溺れたい 明らかに心無くしてるみたいに

覚えたい 君というすべてをこの身に刻んで

まるで僕は支配者

巡らす君の過去に向け

ジェラシー

醜い胸の奥の模様を見て

浅い夢か深い眠りか

幻の中を滑り落ちてく

求める事しか出来ないよ

水浸しになって

赤い岸辺に目覚めた

壊したい 誰もが讃える美しさの意味を

奪いたい 君から溢れた秘密の全てを

そして僕は見ていた

微かに君から滲んだ

ジェラシー

激しく燃える愛のざわめきを聴いて

浅い夢か深い眠りか

幻の中を滑り落ちてく

逆らう事など出来ないよ

水浸しになって

赤い岸辺に目覚めた

最果ての理想郷に

ふたり逃れてきたね

風にまぎれ遠く響いてる

歪んだピアノの音が

優しかったんだ

浅い夢か深い眠りか

幻の中を滑り落ちてく

求める事しか出来ないよ

水浸しになって

赤い岸辺に目覚めた

思い出さえ脱ぎ捨てながら

君と白い波間に漂ってる

愛せば誰かを傷つけた

このまま遠くへ

誰もいない場所へ

なにも答えは無いけれど

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