Lyric

少しずつ何かが 明かされていくような

気配のする朝の日差しを浴びて

長い夜の底で 試された孤独と

見違える様な明日の姿を並べた

歯止めのきかない 僕の中の魔物が

夢を貪っていた

またいつかが今日になり

僕は何を手にしたのかさえ

わからないけれど

立ち尽くすばかりの 嵐の入り口に

束の間の静けさを見つけて飛び込む

振り帰らずに来たよ 僕はまだ弱さを

笑い飛ばせる程に強くは無いから

息を止めるように その心が決まれば

迷い振りほどいて

またいつかが今日になり

僕は何を手にしたのかさえ

わからないけれど

横たわる儚さに

僕はいつも 腕を掴まれて

見失うけれど

鳴り止まぬ鐘の音が

呼び覚ますのさ

溢れるほどのイメージと希望を巡らせ

またいつかが今日になり

僕は何を手にしたのかさえ

わからないけれど

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