Lyric

ラメのボタンを いじくりながら

バストを右手で たしかめてみる

ふだんどおりの 仕草ですぐに

お前はかるく 笑ってみせる

サザンカラーの 南の空が

何かの気配 警告してる

ああ レディ ハリケーン

だけどお前は 激しいほうが

きれいなだけより にあっているよ

いずれ泣く日が 必ずくるが

その時ここには もういないから

ローラースケート ころがしながら

子供がま横を かけぬけてゆく

ビルの看板 ながめるふりで

目線はお前の 横顔見てる

耳のうしろに ピアスのあとが

きのうのままで けし忘れてる

ああ レディ ハリケーン

いくら自分を だましてみても

心のうねりは かくせはしない

今も愛した ふりしているよ

いずれは消えてく 熱風だから

サザンカラーの 南の空が

何かの気配 警告してる

ああ レディ ハリケーン

いつも男は 身勝手だから

女をこのみに 仕上げておいて

すぐに心は 見知らぬ海へ

別れをつげずに とびさっていく

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