ぼくがなぜ生きるって
ぼくがなぜ いき るって
bokuganaze Iki rutte
いつも答えがない
いつも こたえ がない
itsumo Kotae ganai
星に訊こうとしたって
ほし に きこ うとしたって
Hoshi ni Kiko utoshitatte
なんにも見えない白夜だった
なんにも みえ ない びゃくや だった
nannimo Mie nai Byakuya datta
闇も朝日も巡らない世界
やみ も あさひ も めぐら ない せかい
Yami mo Asahi mo Megura nai Sekai
スバラしい出逢いにも笑顔が探せない
すばら しい であい にも えがお が さがせ ない
subara shii Deai nimo Egao ga Sagase nai
青空も突き破って
あおぞら も つき やぶって
Aozora mo Tsuki Yabutte
ボクらは風を起こすよ
ぼく らは かぜ を おこ すよ
boku raha Kaze wo Oko suyo
七色の夕暮れを
なないろ の ゆうぐれ を
Nanairo no Yuugure wo
この目で観たいから
この めで みた いから
kono Mede Mita ikara
どうせ限りは有るんだ
どうせ かぎり は ある んだ
douse Kagiri ha Aru nda
燃え尽きるまで飛びたいんだ
もえ ことごとき るまで とび たいんだ
Moe Kotogotoki rumade Tobi tainda
過去と未来にさえ境界線がない
かこ と みらい にさえ きょうかいせん がない
Kako to Mirai nisae Kyoukaisen ganai
キミとの時間をイタズラにしたくない
きみ との じかん を いたずら にしたくない
kimi tono Jikan wo itazura nishitakunai
今日までを突き破って
きょう までを つき やぶって
Kyou madewo Tsuki Yabutte
ボクらは風を起こすよ
ぼく らは かぜ を おこ すよ
boku raha Kaze wo Oko suyo
止まったら
とま ったら
Toma ttara
翼だって灰になるだけさ
つばさ だって はい になるだけさ
Tsubasa datte Hai ninarudakesa
There is a time away from here
There is a time away from here
There is a time away from here
青空も突き破って
あおぞら も つき やぶって
Aozora mo Tsuki Yabutte
ボクらは風を起こすよ
ぼく らは かぜ を おこ すよ
boku raha Kaze wo Oko suyo
ホンモノの陽射しだって
ほんもの の ひざし だって
honmono no Hizashi datte
痛みの向こう側のはずさ
いたみ の むこう がわ のはずさ
Itami no Mukou Gawa nohazusa
迷いなど打ち破って
まよい など うち やぶって
Mayoi nado Uchi Yabutte
ボクらは風にも成れる
ぼく らは かぜ にも なれ る
boku raha Kaze nimo Nare ru
心はどこだって
こころは どこだって
Kokoroha dokodatte
自由に走れるから
じゆう に はしれ るから
Jiyuu ni Hashire rukara