日曜日の遊園地は
にちようび の ゆうえんち は
Nichiyoubi no Yuuenchi ha
上手に夕暮れをつれてくる
じょうず に ゆうぐれ をつれてくる
Jouzu ni Yuugure wotsuretekuru
さんざん 僕らをはしゃがせて
さんざん ぼくら をはしゃがせて
sanzan Bokura wohashagasete
帰る時間を 忘れさせる
かえる じかん を わすれ させる
Kaeru Jikan wo Wasure saseru
最後に乗った観覧車は
さいご に じょうった かんらんしゃ は
Saigo ni Joutta Kanransha ha
ゆっくり 僕らを 空へ運ぶ
ゆっくり ぼくら を そら へ はこぶ
yukkuri Bokura wo Sora he Hakobu
静けさに困って目をやれば
しずけさ に こまって め をやれば
Shizukesa ni Komatte Me woyareba
ゴンドラは 恋人同志ばかり
ごんどら は こいびとどうし ばかり
gondora ha Koibitodoushi bakari
しっかりしろよ
しっかりしろよ
shikkarishiroyo
今朝からずっと
けさ からずっと
Kesa karazutto
心にきめてたのに
こころ にきめてたのに
Kokoro nikimetetanoni
冗談ぽく手をつなぐのが
じょうだん ぽく て をつなぐのが
Joudan poku Te wotsunagunoga
せいいっぱいなんて…
せいいっぱいなんて …
seiippainante …
"少し怖いね"
" すこし こわい ね "
" Sukoshi Kowai ne "
"でもキレイだね"
" でも きれい だね "
" demo kirei dane "
今の僕には
いま の ぼく には
Ima no Boku niha
何の意味もない
なんの いみ もない
Nanno Imi monai
言葉ばかり出てくるよ
ことば ばかり でて くるよ
Kotoba bakari Dete kuruyo
この前のデートの時は
この まえ の でーと の とき は
kono Mae no de^to no Toki ha
帰りの電車君の肩に
かえり の でんしゃ くん の かた に
Kaeri no Densha Kun no Kata ni
まわしそびれた手でずっと
まわしそびれた てで ずっと
mawashisobireta Tede zutto
手すり持ってたこと思い出す
て すり もって たこと おもいだす
Te suri Motte takoto Omoidasu
もうすぐ一番高い場所
もうすぐ いちばん たかい ばしょ
mousugu Ichiban Takai Basho
景色をふたり占めできるのは
けしき をふたり しめ できるのは
Keshiki wofutari Shime dekirunoha
ほんの少しの間だけ
ほんの すこし の かん だけ
honno Sukoshi no Kan dake
僕は君の名前呼んだ
ぼくは くん の なまえ よん だ
Bokuha Kun no Namae Yon da
ふり返った
ふり かえった
furi Kaetta
君の頬に
くん の ほお に
Kun no Hoo ni
ずっと握りしめてた
ずっと にぎり しめてた
zutto Nigiri shimeteta
ふるえてる手のひらあてて
ふるえてる ての ひらあてて
furueteru Teno hiraatete
そっとそっとKISSをした
そっとそっと KISS をした
sottosotto KISS woshita
"君が好きだよ"
" くん が すき だよ "
" Kun ga Suki dayo "
"とても好きだよ"
" とても すき だよ "
" totemo Suki dayo "
100回以上
100 かい いじょう
100 Kai Ijou
言っても足りない程の
いっって も たり ない ほど の
Itsutte mo Tari nai Hodo no
想いを込めて
おもい を こめ て
Omoi wo Kome te
これからもずっとね
これからもずっとね
korekaramozuttone