遠足の前の日が 確かこんな感じで
えんそく の まえのひ が たしか こんな かんじ で
Ensoku no Maenohi ga Tashika konna Kanji de
待ち合わせの時間より
まちあわせ の じかん より
Machiawase no Jikan yori
ずいぶん早く出掛けた
ずいぶん はやく でかけ た
zuibun Hayaku Dekake ta
日曜日の電車は みんなやさしく見えて
にちようび の でんしゃ は みんなやさしく みえ て
Nichiyoubi no Densha ha minnayasashiku Mie te
どんなに混んでても
どんなに こん でても
donnani Kon detemo
おだやかに揺れている
おだやかに ゆれ ている
odayakani Yure teiru
いつでもねむってしまう僕に
いつでもねむってしまう ぼく に
itsudemonemutteshimau Boku ni
あの時夕焼け教えてくれた
あの とき ゆうやけ おしえ てくれた
ano Toki Yuuyake Oshie tekureta
こんな風に自分が 素敵と思うことを
こんな かぜ に じぶん が すてき と おもう ことを
konna Kaze ni Jibun ga Suteki to Omou kotowo
わけてくれる君が
わけてくれる くん が
waketekureru Kun ga
気が付けば好きでした
きが づけ ば すき でした
Kiga Zuke ba Suki deshita
デパートの一階で 何げなく歩いてたら
でぱーと の いっかい で なに げなく あるい てたら
depa^to no Ikkai de Nani genaku Arui tetara
君の香り見つけて
くん の かおり みつ けて
Kun no Kaori Mitsu kete
何だかてれてしまった
なんだ かてれてしまった
Nanda katereteshimatta
一人の時はきっと
ひとり の とき はきっと
Hitori no Toki hakitto
気にしなかったことが
きに しなかったことが
Kini shinakattakotoga
今のぼくに触れてくる
いま のぼくに ふれて くる
Ima nobokuni Furete kuru
これがきっと恋だろう
これがきっと こい だろう
koregakitto Koi darou
こんなにたくさんの人の中で
こんなにたくさんの にん の なか で
konnanitakusanno Nin no Naka de
僕だけ見つけて君がほほえむ
ぼく だけ みつ けて くん がほほえむ
Boku dake Mitsu kete Kun gahohoemu
今までいろいろと あったけれど
いままで いろいろと あったけれど
Imamade iroiroto attakeredo
君に会えるためならいいと思った
くん に あえ るためならいいと おもった
Kun ni Ae rutamenaraiito Omotta
君が思っているのと同じぐらい
くん が おもって いるのと おなじ ぐらい
Kun ga Omotte irunoto Onaji gurai
好きです
すき です
Suki desu