突然田んぼの真ん中に
とつぜん たんぼ の まんなか に
Totsuzen Tanbo no Mannaka ni
現れたUFOのように
あらわれ た UFO のように
Araware ta UFO noyouni
揺れる稲穂があまりにも
ゆれ る いなほ があまりにも
Yure ru Inaho gaamarinimo
似合わない君が立っていた
にあわ ない くん が たって いた
Niawa nai Kun ga Tatte ita
その時ずっと解けずにいた
その とき ずっと とけ ずにいた
sono Toki zutto Toke zuniita
謎の答えが分かった
なぞ の こたえ が わか った
Nazo no Kotae ga Waka tta
好きになる相手がみんなと
すき になる あいて がみんなと
Suki ninaru Aite gaminnato
僕は違うんだと
ぼくは ちがう んだと
Bokuha Chigau ndato
普通に結婚して
ふつう に けっこん して
Futsuu ni Kekkon shite
子供を何人か授かって
こども を なんにん か さずか って
Kodomo wo Nannin ka Sazuka tte
それ以外は幸せとは
それ いがい は しあわせ とは
sore Igai ha Shiawase toha
誰も信じないようなこんな街で
だれも しんじ ないようなこんな まち で
Daremo Shinji naiyounakonna Machi de
僕のこの恋はどうやら
ぼく のこの こは どうやら
Boku nokono Koha douyara
上手くいきそうにない
うまく いきそうにない
Umaku ikisouninai
わかってる そんなこと
わかってる そんなこと
wakatteru sonnakoto
誰よりもわかっているさ
だれ よりもわかっているさ
Dare yorimowakatteirusa
だけど譫言のように
だけど せん げん のように
dakedo Sen Gen noyouni
心は君の名を呼ぶから
こころは くん の めい を よぶ から
Kokoroha Kun no Mei wo Yobu kara
ばれないように心の口を
ばれないように こころ の くち を
barenaiyouni Kokoro no Kuchi wo
必死に塞いでいる
ひっし に ふさい でいる
Hisshi ni Fusai deiru
あまりに都会的すぎる
あまりに とかいてき すぎる
amarini Tokaiteki sugiru
雰囲気が邪魔してか
ふんいき が じゃま してか
Fun\'iki ga Jama shiteka
彼女もできずに結局
かのじょ もできずに けっきょく
Kanojo modekizuni Kekkyoku
夏祭りに僕を誘った君
なつまつり に ぼく を さそった くん
Natsumatsuri ni Boku wo Sasotta Kun
さんざん遊んでじゃあねと
さんざん あそんで じゃあねと
sanzan Asonde jaaneto
分かれた後何故か僕は
わか れた のち なぜか ぼくは
Waka reta Nochi Nazeka Bokuha
泣きたい気持ち収めようと
なき たい きもち おさめ ようと
Naki tai Kimochi Osame youto
一人で神社に寄った
ひとり で じんじゃ に よった
Hitori de Jinja ni Yotta
親を泣かせることも
おや を なか せることも
Oya wo Naka serukotomo
心に嘘をつくのも嫌なんだ
こころ に うそ をつくのも いやな んだ
Kokoro ni Uso wotsukunomo Iyana nda
いっそ妖怪にでもなって君を
いっそ ようかい にでもなって くん を
isso Youkai nidemonatte Kun wo
軒下からただ見ていたい
のきした からただ みて いたい
Nokishita karatada Mite itai
僕のこの恋はどうやら
ぼく のこの こは どうやら
Boku nokono Koha douyara
上手くいきそうにない
うまく いきそうにない
Umaku ikisouninai
わかってる だからといって
わかってる だからといって
wakatteru dakaratoitte
恋する気持ちは消えない
こいする きもち は きえ ない
Koisuru Kimochi ha Kie nai
僕はモンスターのように
ぼくは もんすたー のように
Bokuha monsuta^ noyouni
真夜中に一人抜け出して
まよなか に ひとり ぬけだし て
Mayonaka ni Hitori Nukedashi te
月明かりの河原で心の
がつ あかり の かわら で こころ の
Gatsu Akari no Kawara de Kokoro no
口を塞ぐ手をどける
くち を ふさぐ て をどける
Kuchi wo Fusagu Te wodokeru
恋しい人の名前を
こいし い にん の なまえ を
Koishi i Nin no Namae wo
遠慮がちに叫ぶと
えんりょ がちに さけぶ と
Enryo gachini Sakebu to
その声に風が起こり
その こえ に かぜ が おこ り
sono Koe ni Kaze ga Oko ri
ススキが隠すようにざわめきだす
すすき が かくす ようにざわめきだす
susuki ga Kakusu younizawamekidasu
僕のこの恋はどうやら
ぼく のこの こは どうやら
Boku nokono Koha douyara
上手くいきそうにない
うまく いきそうにない
Umaku ikisouninai
わかってる そんなこと
わかってる そんなこと
wakatteru sonnakoto
誰よりもわかっているさ
だれ よりもわかっているさ
Dare yorimowakatteirusa
だけど譫言のように
だけど せん げん のように
dakedo Sen Gen noyouni
心は君の名を呼ぶから
こころは くん の めい を よぶ から
Kokoroha Kun no Mei wo Yobu kara
ばれないように心の口を
ばれないように こころ の くち を
barenaiyouni Kokoro no Kuchi wo
必死に塞いでいる
ひっし に ふさい でいる
Hisshi ni Fusai deiru
僕は軒下のモンスター
ぼくは のきした の もんすたー
Bokuha Nokishita no monsuta^