彼のこと話すときの君は 全てが微妙に違うよ
かの こと はなす ときの くん は すべて が びみょうに ちがう よ
Kano koto Hanasu tokino Kun ha Subete ga Bimyouni Chigau yo
何気なく見せる仕種は
なにげな く みせ る しぐさ は
Nanigena ku Mise ru Shigusa ha
指先まで赤く染まってるみたい
ゆびさき まで あかく そま ってるみたい
Yubisaki made Akaku Soma tterumitai
今日の僕の精一杯のお洒落が
きょう の ぼく の せいいっぱい のお しゃれ が
Kyou no Boku no Seiippai noo Share ga
誰のためかも知らないで
だれ のためかも しら ないで
Dare notamekamo Shira naide
好きな人はいるのなんて聞かないで
すき な にん はいるのなんて きか ないで
Suki na Nin hairunonante Kika naide
君だなんて言えやしない
くん だなんて いえ やしない
Kun danante Ie yashinai
I love you so madly yes、
I love you so madly yes 、
I love you so madly yes 、
I can't go on without you But you love him!
I can\'t go on without you But you love him!
I can\'t go on without you But you love him!
伝えられない苦しさ君にも解るはずさ
つたえ られない くるし さ くん にも わかる はずさ
Tsutae rarenai Kurushi sa Kun nimo Wakaru hazusa
素直すぎることが時々残酷になって
すなお すぎることが ときどき ざんこく になって
Sunao sugirukotoga Tokidoki Zankoku ninatte
傷つけることも解らない
きずつ けることも わから ない
Kizutsu kerukotomo Wakara nai
二人はよく似合ってるよと 引きつる唇が呟く
ふたり はよく にあって るよと びき つる くちびる が つぶやく
Futari hayoku Niatte ruyoto Biki tsuru Kuchibiru ga Tsubuyaku
瞳をじっと見つめられると
ひとみ をじっと みつ められると
Hitomi wojitto Mitsu merareruto
下手な嘘がばれてしまう
へた な うそ がばれてしまう
Heta na Uso gabareteshimau
近づく夜の街 高速抜けて行く
ちかづ く よる の まち こうそく ぬけ て いく
Chikazu ku Yoru no Machi Kousoku Nuke te Iku
フロントガラスに映る君の組んだひざ
ふろんとがらす に うつる くん の くん だひざ
furontogarasu ni Utsuru Kun no Kun dahiza
どう思うの?何て 僕に聞かないで欲しい
どう おもう の ? なんて ぼく に きか ないで ほしい
dou Omou no ? Nante Boku ni Kika naide Hoshii
彼が悪い人じゃないだけ辛いよ
かれ が わるい にん じゃないだけ つらい よ
Kare ga Warui Nin janaidake Tsurai yo
I love you so madly yes、
I love you so madly yes 、
I love you so madly yes 、
I can't go on without you But you love him!
I can\'t go on without you But you love him!
I can\'t go on without you But you love him!
風向きを変えるには少し努力が必要だね
かざむき を かえ るには すこし どりょく が ひつよう だね
Kazamuki wo Kae runiha Sukoshi Doryoku ga Hitsuyou dane
交わす言葉が少ないほど君のことずっと
まじわ す ことば が すくない ほど くん のことずっと
Majiwa su Kotoba ga Sukunai hodo Kun nokotozutto
想っているよ いつだって
おもって いるよ いつだって
Omotte iruyo itsudatte