こんな曲じゃ 昔は
こんな きょく じゃ むかし は
konna Kyoku ja Mukashi ha
うまく踊れなかったのにね
うまく おどれ なかったのにね
umaku Odore nakattanonine
エスカレーターに乗るように
えすかれーたー に のる ように
esukare^ta^ ni Noru youni
初めの一歩も自然に踏み出せる
はじめ の いっぽ も しぜん に ふみ だせ る
Hajime no Ippo mo Shizen ni Fumi Dase ru
もともと苦手だから
もともと にがて だから
motomoto Nigate dakara
きっと僕の踊りは変だよ
きっと ぼく の おどり は へんだ よ
kitto Boku no Odori ha Henda yo
でももう気になんてしない
でももう きに なんてしない
demomou Kini nanteshinai
悪くないと君が笑ってくれるから
わるく ないと くん が わらって くれるから
Waruku naito Kun ga Waratte kurerukara
足を踏まないようになるのは
あし を ふま ないようになるのは
Ashi wo Fuma naiyouninarunoha
もっと年をとってからでもいい
もっと ねん をとってからでもいい
motto Nen wotottekarademoii
※今日の音楽に合わせて
※ きょう の おんがく に あわ せて
※ Kyou no Ongaku ni Awa sete
僕らの今日をちゃんと踊ろう
ぼくら の きょう をちゃんと おどろ う
Bokura no Kyou wochanto Odoro u
どんな曲が聞こえてくるだろう
どんな きょくが きこ えてくるだろう
donna Kyokuga Kiko etekurudarou
心に耳を澄まして
こころ に みみ を すま して
Kokoro ni Mimi wo Suma shite
今日の音楽に合わせて
きょう の おんがく に あわ せて
Kyou no Ongaku ni Awa sete
僕らの今日をちゃんと踊ろう
ぼくら の きょう をちゃんと おどろ う
Bokura no Kyou wochanto Odoro u
静かに音楽が止まったら
しずか に おんがく が とま ったら
Shizuka ni Ongaku ga Toma ttara
おじぎも忘れずに※
おじぎも わすれ ずに ※
ojigimo Wasure zuni ※
あの日見ていた映画の
あの にち みて いた えいが の
ano Nichi Mite ita Eiga no
中に出てきた老夫婦
なかに でて きた ろうふうふ
Nakani Dete kita Roufuufu
手を取り合って踊る姿が
て を とり あって おどる すがた が
Te wo Tori Atte Odoru Sugata ga
ずっと僕の心に残ってるんだ
ずっと ぼく の こころ に のこって るんだ
zutto Boku no Kokoro ni Nokotte runda
しわくちゃになった彼女の手を
しわくちゃになった かのじょ の て を
shiwakuchaninatta Kanojo no Te wo
しわとしみだらけの彼の手が
しわとしみだらけの かの てが
shiwatoshimidarakeno Kano Tega
優しくとって踊っていた
やさし くとって おどって いた
Yasashi kutotte Odotte ita
ずっとそうやって生きてきたみたいに
ずっとそうやって いき てきたみたいに
zuttosouyatte Iki tekitamitaini
つまずきそうになるたび
つまずきそうになるたび
tsumazukisouninarutabi
支える手のぬくもりに気づいていく
ささえ る ての ぬくもりに きづ いていく
Sasae ru Teno nukumorini Kizu iteiku
(※くり返し)
( ※ くり かえし )
( ※ kuri Kaeshi )
自分はちゃんと出来ていると思わず
じぶん はちゃんと できて いると おもわず
Jibun hachanto Dekite iruto Omowazu
そうだろうかと追い求め続ける
そうだろうかと おい もとめ つづけ る
soudaroukato Oi Motome Tsuzuke ru
そんな人がきっと美しいんだろう
そんな にん がきっと うつくし いんだろう
sonna Nin gakitto Utsukushi indarou
そう踊る姿も生きざまも
そう おどる すがた も いき ざまも
sou Odoru Sugata mo Iki zamamo
(※くり返し)
( ※ くり かえし )
( ※ kuri Kaeshi )
僕らじゃないと踊れない
ぼくら じゃないと おどれ ない
Bokura janaito Odore nai
ダンスがいつか踊れるように
だんす がいつか おどれ るように
dansu gaitsuka Odore ruyouni