こんなに遅くたずねてごめん
こんなに おそく たずねてごめん
konnani Osoku tazunetegomen
なんとか一人でやってみたけどどうしても
なんとか ひとり でやってみたけどどうしても
nantoka Hitori deyattemitakedodoushitemo
うまくいかなくてとても
うまくいかなくてとても
umakuikanakutetotemo
とてもこわくなってしまった
とてもこわくなってしまった
totemokowakunatteshimatta
人に負けないものが僕には
にん に まけ ないものが ぼく には
Nin ni Make naimonoga Boku niha
一つだけでも一つしかなくて
ひとつ だけでも ひとつ しかなくて
Hitotsu dakedemo Hitotsu shikanakute
必死にそれを守ってきたけど
ひっし にそれを まもって きたけど
Hisshi nisorewo Mamotte kitakedo
あきらめそうに なったんだ
あきらめそうに なったんだ
akiramesouni nattanda
大人になってくると
おとな になってくると
Otona ninattekuruto
なぜか素直になるのが 難しいね
なぜか すなお になるのが むずかしい ね
nazeka Sunao ninarunoga Muzukashii ne
僕も同じと微笑んで泣けば
ぼく も おなじ と ほほえん で なけ ば
Boku mo Onaji to Hohoen de Nake ba
いいよと言ってくれた
いいよと いっって くれた
iiyoto Itsutte kureta
不器用な君の手のひらが
ぶきよう な くん の ての ひらが
Bukiyou na Kun no Teno hiraga
僕の背中であたたかいから
ぼく の せなか であたたかいから
Boku no Senaka deatatakaikara
氷ついた気持ちとけだして
こおり ついた きもち とけだして
Koori tsuita Kimochi tokedashite
涙が止まらないよ
なみだ が とま らないよ
Namida ga Toma ranaiyo
黒いランドセルにボロボロの
くろい らんどせる に ぼろぼろ の
Kuroi randoseru ni boroboro no
勇気と正義をつめこんで
ゆうき と せいぎ をつめこんで
Yuuki to Seigi wotsumekonde
泣きそうにドアを開けたらすぐ
なき そうに どあ を ひらけ たらすぐ
Naki souni doa wo Hirake tarasugu
机の下ひざをかかえてた
つくえ の した ひざをかかえてた
Tsukue no Shita hizawokakaeteta
「男は簡単に泣くんじゃない」
「 おとこ は かんたん に なく んじゃない 」
「 Otoko ha Kantan ni Naku njanai 」
暖かいミルクをくれた笑顔
あたたか い みるく をくれた えがお
Atataka i miruku wokureta Egao
誰かによりかかりいつの間にか
だれか によりかかりいつの まに か
Dareka niyorikakariitsuno Mani ka
眠った頃がなつかしい
ねむった ごろ がなつかしい
Nemutta Goro ganatsukashii
自分と違うことをしてる人をうらやんだりしたけど
じぶん と ちがう ことをしてる にん をうらやんだりしたけど
Jibun to Chigau kotowoshiteru Nin wourayandarishitakedo
やっぱり僕は僕だから
やっぱり ぼくは ぼく だから
yappari Bokuha Boku dakara
ダメな自分も好きにならなくちゃ
だめ な じぶん も すき にならなくちゃ
dame na Jibun mo Suki ninaranakucha
パジャマ姿で送ってくれる
ぱじゃま すがた で おくって くれる
pajama Sugata de Okutte kureru
サンダルの音と"がんばれよ"の声
さんだる の おと と " がんばれよ " の こえ
sandaru no Oto to " ganbareyo " no Koe
暖かいミルクみたいだね
あたたか い みるく みたいだね
Atataka i miruku mitaidane
胸にしみこんでくる月も桜を揺らす風も
むね にしみこんでくる がつ も さくら を ゆら す かぜ も
Mune nishimikondekuru Gatsu mo Sakura wo Yura su Kaze mo
もう僕の前通り過ぎないから
もう ぼく の まえ とおり すぎな いから
mou Boku no Mae Toori Sugina ikara
明日はきっと今日よりもいい日に決まっている
あした はきっと きょう よりもいい にち に きま っている
Ashita hakitto Kyou yorimoii Nichi ni Kima tteiru
君がいてよかった
くん がいてよかった
Kun gaiteyokatta