大きな口を開けて笑った
おおき な くち を ひらけ て わらった
Ooki na Kuchi wo Hirake te Waratta
人目も気にせずに笑った
ひとめ も きに せずに わらった
Hitome mo Kini sezuni Waratta
君と過ごした今日を僕は
くん と すご した きょう を ぼくは
Kun to Sugo shita Kyou wo Bokuha
きっと忘れない
きっと わすれ ない
kitto Wasure nai
涙こぼれて止まらなかった
なみだ こぼれて とま らなかった
Namida koborete Toma ranakatta
人目も気にせずに泣いた
ひとめ も きに せずに ない た
Hitome mo Kini sezuni Nai ta
それは何も
それは なにも
soreha Nanimo
恥ずかしい事じゃないと教えてくれた
はずかし い こと じゃないと おしえ てくれた
Hazukashi i Koto janaito Oshie tekureta
僕の心は風のない
ぼく の こころは かぜ のない
Boku no Kokoroha Kaze nonai
湖のように静かで
みずうみ のように しずか で
Mizuumi noyouni Shizuka de
血潮が流れる音が
ちしお が ながれ る おと が
Chishio ga Nagare ru Oto ga
聞こえてきそうだ 君と生きているんだ
きこ えてきそうだ くん と いき ているんだ
Kiko etekisouda Kun to Iki teirunda
冷たい鎧を取り去って
つめた い よろい を とり さって
Tsumeta i Yoroi wo Tori Satte
忍ばせた武器を捨てよう
しのば せた ぶき を すて よう
Shinoba seta Buki wo Sute you
互いを傷つけるそのために
たがい を きずつ けるそのために
Tagai wo Kizutsu kerusonotameni
愛し合っているんじゃない
いとし あって いるんじゃない
Itoshi Atte irunjanai
それでもぶつかってしまうとき
それでもぶつかってしまうとき
soredemobutsukatteshimautoki
少しだけ赤くなって済むように
すこし だけ あかく なって すむ ように
Sukoshi dake Akaku natte Sumu youni
こんな心で生まれてきたんだ
こんな こころ で うまれ てきたんだ
konna Kokoro de Umare tekitanda
そう裸の心は柔らかく
そう はだか の こころは やわら かく
sou Hadaka no Kokoroha Yawara kaku
とても暖かい
とても あたたか い
totemo Atataka i
空が落ちてきそうなほど
そら が おち てきそうなほど
Sora ga Ochi tekisounahodo
地球にひびが入りそうなほど
ちきゅう にひびが いり そうなほど
Chikyuu nihibiga Iri sounahodo
君と争った今日を僕は
くん と あらそった きょう を ぼくは
Kun to Arasotta Kyou wo Bokuha
きっと忘れない
きっと わすれ ない
kitto Wasure nai
目尻の先で何気なく
めじり の さき で なにげな く
Mejiri no Saki de Nanigena ku
お互いを気にしあっている
お たがい を きに しあっている
o Tagai wo Kini shiatteiru
そんな何気ない今日が
そんな なにげな い きょう が
sonna Nanigena i Kyou ga
本当に 大事だと君は教えてくれた
ほんとう に だいじ だと くん は おしえ てくれた
Hontou ni Daiji dato Kun ha Oshie tekureta
冷たい鎧を取り去って
つめた い よろい を とり さって
Tsumeta i Yoroi wo Tori Satte
忍ばせた武器を捨てよう
しのば せた ぶき を すて よう
Shinoba seta Buki wo Sute you
互いを傷つけるそのために
たがい を きずつ けるそのために
Tagai wo Kizutsu kerusonotameni
愛し合っているんじゃない
いとし あって いるんじゃない
Itoshi Atte irunjanai
それでもぶつかってしまうとき
それでもぶつかってしまうとき
soredemobutsukatteshimautoki
少しだけ赤くなって済むように
すこし だけ あかく なって すむ ように
Sukoshi dake Akaku natte Sumu youni
こんな心で生まれてきたんだ
こんな こころ で うまれ てきたんだ
konna Kokoro de Umare tekitanda
そう裸の心は柔らかく
そう はだか の こころは やわら かく
sou Hadaka no Kokoroha Yawara kaku
とても暖かい
とても あたたか い
totemo Atataka i
僕の心は風のない
ぼく の こころは かぜ のない
Boku no Kokoroha Kaze nonai
湖のように静かで
みずうみ のように しずか で
Mizuumi noyouni Shizuka de
血潮が流れる音が
ちしお が ながれ る おと が
Chishio ga Nagare ru Oto ga
聞こえてきそうだ 君と生きているんだ
きこ えてきそうだ くん と いき ているんだ
Kiko etekisouda Kun to Iki teirunda
冷たい鎧を取り去って
つめた い よろい を とり さって
Tsumeta i Yoroi wo Tori Satte
忍ばせた武器を捨てよう
しのば せた ぶき を すて よう
Shinoba seta Buki wo Sute you
互いを傷つけるそのために
たがい を きずつ けるそのために
Tagai wo Kizutsu kerusonotameni
愛し合っているんじゃない
いとし あって いるんじゃない
Itoshi Atte irunjanai
それでもぶつかってしまうとき
それでもぶつかってしまうとき
soredemobutsukatteshimautoki
少しだけ赤くなって済むように
すこし だけ あかく なって すむ ように
Sukoshi dake Akaku natte Sumu youni
こんな心で生まれてきたんだ
こんな こころ で うまれ てきたんだ
konna Kokoro de Umare tekitanda
そう裸の心は柔らかく
そう はだか の こころは やわら かく
sou Hadaka no Kokoroha Yawara kaku
とても暖かい
とても あたたか い
totemo Atataka i