早く僕を忘れろと
はやく ぼく を わすれ ろと
Hayaku Boku wo Wasure roto
何故か僕はそう言った
なぜか ぼくは そう いっった
Nazeka Bokuha sou Itsutta
裏腹すぎた言葉が
うらはら すぎた ことば が
Urahara sugita Kotoba ga
やけに辛く聴こえた
やけに つらく きこ えた
yakeni Tsuraku Kiko eta
窓にあたる雨音が
まど にあたる あまおと が
Mado niataru Amaoto ga
さっきより強くなった
さっきより つよく なった
sakkiyori Tsuyoku natta
下らないプライドが
くだら ない ぷらいど が
Kudara nai puraido ga
君を 止められない
くん を やめら れない
Kun wo Yamera renai
涙でゆがんだ顔を
なみだ でゆがんだ かお を
Namida deyuganda Kao wo
見せまいと逃げるように
みせ まいと にげ るように
Mise maito Nige ruyouni
飛び出した
とびだし た
Tobidashi ta
君を 今追わなきゃ
くん を いま おわ なきゃ
Kun wo Ima Owa nakya
もうダメだと
もう だめ だと
mou dame dato
傘もささずに追いかけた
かさ もささずに おい かけた
Kasa mosasazuni Oi kaketa
どしゃぶりの雨の中
どしゃぶりの あめ の なか
doshaburino Ame no Naka
君を強く抱きしめたとき
くん を つよく だき しめたとき
Kun wo Tsuyoku Daki shimetatoki
ずっと一緒にいたうちで
ずっと いっしょに いたうちで
zutto Isshoni itauchide
いちばん二人 恋人らしかった
いちばん ふたり こいびと らしかった
ichiban Futari Koibito rashikatta
二人 気まずくなったのは
ふたり きま ずくなったのは
Futari Kima zukunattanoha
ほんのささいな誤解から
ほんのささいな ごかい から
honnosasaina Gokai kara
何度もあやまったのに
なんど もあやまったのに
Nando moayamattanoni
君はずっと 知らんかお
くん はずっと しら んかお
Kun hazutto Shira nkao
いつのまにか空気が
いつのまにか くうき が
itsunomanika Kuuki ga
少し苦しく思えて
すこし くるし く おもえ て
Sukoshi Kurushi ku Omoe te
気がついたら二人とも
きが ついたら ふたり とも
Kiga tsuitara Futari tomo
無口になっていた
むくち になっていた
Mukuchi ninatteita
につまった訳じゃない
につまった わけ じゃない
nitsumatta Wake janai
二人が同じ賭けを思いついて
ふたり が おなじ かけ を おもい ついて
Futari ga Onaji Kake wo Omoi tsuite
どちらからともなく待っていた
どちらからともなく まって いた
dochirakaratomonaku Matte ita
寄り添え合えるきっかけを…
より そえ あえ るきっかけを …
Yori Soe Ae rukikkakewo …
どしゃぶりの雨の中
どしゃぶりの あめ の なか
doshaburino Ame no Naka
君を強く抱きしめたとき
くん を つよく だき しめたとき
Kun wo Tsuyoku Daki shimetatoki
君の肩は小さすぎて
くん の かた は ちいさ すぎて
Kun no Kata ha Chiisa sugite
ずっと僕が守って行くから
ずっと ぼく が まもって いく から
zutto Boku ga Mamotte Iku kara
どしゃぶりの雨の中
どしゃぶりの あめ の なか
doshaburino Ame no Naka
君を強く抱きしめたとき
くん を つよく だき しめたとき
Kun wo Tsuyoku Daki shimetatoki
ずっと一緒にいたうちで
ずっと いっしょに いたうちで
zutto Isshoni itauchide
いちばん二人恋人らしかった
いちばん ふたり こいびと らしかった
ichiban Futari Koibito rashikatta
どしゃぶりの雨の中
どしゃぶりの あめ の なか
doshaburino Ame no Naka
君を強く抱きしめたとき
くん を つよく だき しめたとき
Kun wo Tsuyoku Daki shimetatoki
ずっと一緒にいたうちで
ずっと いっしょに いたうちで
zutto Isshoni itauchide
いちばん二人 恋人らしかった
いちばん ふたり こいびと らしかった
ichiban Futari Koibito rashikatta
どしゃぶりの雨の中
どしゃぶりの あめ の なか
doshaburino Ame no Naka
君を強く抱きしめたとき
くん を つよく だき しめたとき
Kun wo Tsuyoku Daki shimetatoki
君の肩は小さすぎて
くん の かた は ちいさ すぎて
Kun no Kata ha Chiisa sugite
ずっと僕が守って行くから
ずっと ぼく が まもって いく から
zutto Boku ga Mamotte Iku kara