喧嘩して飛び出して
けんか して とびだし て
Kenka shite Tobidashi te
夕暮れの街を歩いてたら
ゆうぐれ の まち を あるい てたら
Yuugure no Machi wo Arui tetara
知らない人が話してきた
しら ない にん が はなし てきた
Shira nai Nin ga Hanashi tekita
「ご家族はおげんきですか?」
「 ご かぞく はおげんきですか ? 」
「 go Kazoku haogenkidesuka ? 」
顔も形も似てるのなら
かお も かたち も にて るのなら
Kao mo Katachi mo Nite runonara
ご飯の食べ方も似てるなら
ご めし の たべかた も にて るなら
go Meshi no Tabekata mo Nite runara
癖毛まで似てるのなら
くせげ まで にて るのなら
Kusege made Nite runonara
悪いとこも似てるのかな
わるい とこも にて るのかな
Warui tokomo Nite runokana
目を背けたくなるような姿
め を そむけ たくなるような すがた
Me wo Somuke takunaruyouna Sugata
自分そっくりな人が見せる
じぶん そっくりな にん が みせ る
Jibun sokkurina Nin ga Mise ru
まるで鏡をのぞいても
まるで かがみ をのぞいても
marude Kagami wonozoitemo
見えない場所を見せられるようだ
みえ ない ばしょ を みせ られるようだ
Mie nai Basho wo Mise rareruyouda
かくも家族というものは
かくも かぞく というものは
kakumo Kazoku toiumonoha
よく考えられて組まれた Tag Team
よく かんがえ られて くま れた Tag Team
yoku Kangae rarete Kuma reta Tag Team
なかなか直せない性質の悪さを
なかなか なおせ ない せいしつ の わるさ を
nakanaka Naose nai Seishitsu no Warusa wo
抱えた僕らのために
だえ た ぼくら のために
Dae ta Bokura notameni
神様が考えて組んでくれた
かみさま が かんがえ て くん でくれた
Kamisama ga Kangae te Kun dekureta
それはまさに Tag Team
それはまさに Tag Team
sorehamasani Tag Team
自分のいるべきチームは
じぶん のいるべき ちーむ は
Jibun noirubeki chi^mu ha
あの家以外ないのかもしれない
あの いえいがい ないのかもしれない
ano Ieigai nainokamoshirenai
風に形を変える雲が
かぜ に かたち を かえ る くも が
Kaze ni Katachi wo Kae ru Kumo ga
夕焼けに染まり浮かんでいる
ゆうやけ に そま り うか んでいる
Yuuyake ni Soma ri Uka ndeiru
ちぎれてどんな形になっても
ちぎれてどんな かたち になっても
chigiretedonna Katachi ninattemo
雲はやっぱり同じ雲で
くも はやっぱり おなじ くも で
Kumo hayappari Onaji Kumo de
相手を責めるよりも先に
あいて を せめ るよりも さきに
Aite wo Seme ruyorimo Sakini
自分の中をまず見つめて
じぶん の なか をまず みつ めて
Jibun no Naka womazu Mitsu mete
相手を許せるような広い
あいて を ゆるせ るような ひろい
Aite wo Yuruse ruyouna Hiroi
心を持ちたいな
こころ を もち たいな
Kokoro wo Mochi taina
目を背けたくなるような姿
め を そむけ たくなるような すがた
Me wo Somuke takunaruyouna Sugata
自分の人生の時間使い
じぶん の じんせい の じかん つかい
Jibun no Jinsei no Jikan Tsukai
僕が気づくそのために
ぼく が きづ くそのために
Boku ga Kizu kusonotameni
見せてくれる奇特な仲間さ
みせ てくれる きとく な なかま さ
Mise tekureru Kitoku na Nakama sa
かくも家族というものは
かくも かぞく というものは
kakumo Kazoku toiumonoha
よく考えられて組まれた Tag Team
よく かんがえ られて くま れた Tag Team
yoku Kangae rarete Kuma reta Tag Team
他人なら愛想尽かして
たにん なら あいそう ことごとか して
Tanin nara Aisou Kotogotoka shite
会わなきゃそれで終わる所も
あわ なきゃそれで おわ る ところ も
Awa nakyasorede Owa ru Tokoro mo
そこはさすが神様だ
そこはさすが かみさま だ
sokohasasuga Kamisama da
絆というロープの中で
きずな という ろーぷ の なか で
Kizuna toiu ro^pu no Naka de
遠慮せずにお互いと
えんりょ せずにお たがい と
Enryo sezunio Tagai to
ぶつかり合える 向き合える
ぶつかり あえ る むき あえ る
butsukari Ae ru Muki Ae ru
分かり合えなくて当たり前なんだ
わか り あえ なくて あたりまえ なんだ
Waka ri Ae nakute Atarimae nanda
分かり合えない様なメンバーが揃ってる
わか り あえ ない ような めんばー が そろって る
Waka ri Ae nai Youna menba^ ga Sorotte ru
テレビや映画で幸せな家族を
てれび や えいが で しあわせ な かぞく を
terebi ya Eiga de Shiawase na Kazoku wo
描くのは現実があまりにも違うからなんだろう
えがく のは げんじつ があまりにも ちがう からなんだろう
Egaku noha Genjitsu gaamarinimo Chigau karanandarou
かくも家族というものは
かくも かぞく というものは
kakumo Kazoku toiumonoha
よく考えられて組まれた Tag Team
よく かんがえ られて くま れた Tag Team
yoku Kangae rarete Kuma reta Tag Team
なかなか直せない性質の悪さを
なかなか なおせ ない せいしつ の わるさ を
nakanaka Naose nai Seishitsu no Warusa wo
抱えた僕らのために
だえ た ぼくら のために
Dae ta Bokura notameni
神様が考えて組んでくれた
かみさま が かんがえ て くん でくれた
Kamisama ga Kangae te Kun dekureta
それはまさに Tag Team
それはまさに Tag Team
sorehamasani Tag Team
この家族しかつかめない
この かぞく しかつかめない
kono Kazoku shikatsukamenai
幸せがこの先に必ずある
しあわせ がこの さきに かならず ある
Shiawase gakono Sakini Kanarazu aru