いつものように笑っている あと少しで逢えなくなるのに
いつものように わらって いる あと すこし で あえ なくなるのに
itsumonoyouni Waratte iru ato Sukoshi de Ae nakunarunoni
髪を撫でる風の色 出逢った日と同じ色
かみ を なで る かぜ の しょく であった にち と おなじ しょく
Kami wo Nade ru Kaze no Shoku Deatta Nichi to Onaji Shoku
目指す行く先はもう二人違うけど
めざす ゆくさき はもう ふたり ちがう けど
Mezasu Yukusaki hamou Futari Chigau kedo
キミがくれた小さい花 私の中咲き続ける
きみ がくれた ちいさ い はな わたし の なか さき つづけ る
kimi gakureta Chiisa i Hana Watashi no Naka Saki Tsuzuke ru
だからこの別れは「別れ」じゃない 笑顔で手を離そう
だからこの わかれ は 「 わかれ 」 じゃない えがお で て を はなそ う
dakarakono Wakare ha 「 Wakare 」 janai Egao de Te wo Hanaso u
夢へ向かう道へ
ゆめ へ むか う みち へ
Yume he Muka u Michi he
キミの顔を見ただけで次の言葉気づいてたよ
きみ の かお を みた だけで つぎの ことば きづ いてたよ
kimi no Kao wo Mita dakede Tsugino Kotoba Kizu itetayo
出逢った頃の私じゃありえなかったことだよね
であった ごろの わたし じゃありえなかったことだよね
Deatta Gorono Watashi jaarienakattakotodayone
弱さそれは強さ 気付かせてくれたから
よわさ それは つよさ きづか せてくれたから
Yowasa soreha Tsuyosa Kizuka setekuretakara
キミがいなきゃ立てなかった 涙の海溺れていた
きみ がいなきゃ たて なかった なみだ の うみ おぼれ ていた
kimi gainakya Tate nakatta Namida no Umi Obore teita
今はどんなときでも笑える 一人歩いていける
いま はどんなときでも わらえ る ひとり あるい ていける
Ima hadonnatokidemo Warae ru Hitori Arui teikeru
光る空の下
ひかる そら の した
Hikaru Sora no Shita
キミの幸せを祈ろう その夢が叶いますように
きみ の しあわせ を いのろ う その ゆめ が かない ますように
kimi no Shiawase wo Inoro u sono Yume ga Kanai masuyouni
笑顔 ケンカ 映画館 手をつないだ帰り道
えがお けんか えいがかん て をつないだ かえりみち
Egao kenka Eigakan Te wotsunaida Kaerimichi
全て 全て 永遠(とわ)に咲く花
すべて すべて えいえん ( とわ ) に さく はな
Subete Subete Eien ( towa ) ni Saku Hana
キミがくれた小さい花 私の中咲き続ける
きみ がくれた ちいさ い はな わたし の なか さき つづけ る
kimi gakureta Chiisa i Hana Watashi no Naka Saki Tsuzuke ru
だからこの別れは「別れ」じゃない 笑顔で手を離そう
だからこの わかれ は 「 わかれ 」 じゃない えがお で て を はなそ う
dakarakono Wakare ha 「 Wakare 」 janai Egao de Te wo Hanaso u
さようなら
さようなら
sayounara
溢れだす涙のしずく 新しい花色づかせるでしょう
あふれ だす なみだ のしずく あたらし い はな しょく づかせるでしょう
Afure dasu Namida noshizuku Atarashi i Hana Shoku zukaserudeshou
いつか光溢れる世界で キミに逢えるその日まで
いつか ひかり あふれ る せかい で きみ に あえ るその にち まで
itsuka Hikari Afure ru Sekai de kimi ni Ae rusono Nichi made
咲かせ続けるよ
さか せ つづけ るよ
Saka se Tsuzuke ruyo