ひとひらの雪が頬に触れて消えた
ひとひらの ゆき が ほお に ふれて きえ た
hitohirano Yuki ga Hoo ni Furete Kie ta
温もりさえも映し出される 記憶
あたたも りさえも うつし ださ れる きおく
Atatamo risaemo Utsushi Dasa reru Kioku
あざやかに見える都会の空
あざやかに みえ る とかい の そら
azayakani Mie ru Tokai no Sora
此処にいるよあたし はやく
ここ にいるよあたし はやく
Koko niiruyoatashi hayaku
迎える日々は決められしもの
むかえ る ひび は きめ られしもの
Mukae ru Hibi ha Kime rareshimono
未来は全てを 守ることなく
みらい は すべて を まもる ことなく
Mirai ha Subete wo Mamoru kotonaku
眠るあなたを囲む 白い小さな花
ねむる あなたを かこむ しろい ちいさ な はな
Nemuru anatawo Kakomu Shiroi Chiisa na Hana
冷たい風に乗って消えてく
つめた い かぜ に のって きえ てく
Tsumeta i Kaze ni Notte Kie teku
当たり前じゃなかったよ 君と過ごした時は
あたりまえ じゃなかったよ くん と すご した とき は
Atarimae janakattayo Kun to Sugo shita Toki ha
戻れない・・・ 今 気づいた
もどれ ない ・・・ いま きづ いた
Modore nai ・・・ Ima Kizu ita
突然襲う 君が居ない世界にうつされて
とつぜん おそう くん が いな い せかい にうつされて
Totsuzen Osou Kun ga Ina i Sekai niutsusarete
寂しくて 寂しくて 失くなってしまうよ
さびし くて さびし くて なく なってしまうよ
Sabishi kute Sabishi kute Naku natteshimauyo
またふたり 同じ世界に居て お願い
またふたり おなじ せかい に いて お ねがい
matafutari Onaji Sekai ni Ite o Negai
いつの日か いつの日か 会いに行くから
いつの にち か いつの にち か あい に いく から
itsuno Nichi ka itsuno Nichi ka Ai ni Iku kara
すれ違う人 出会うことない人
すれ ちがう にん であう ことない にん
sure Chigau Nin Deau kotonai Nin
ふたり想い合えた奇跡
ふたり おもい あえ た きせき
futari Omoi Ae ta Kiseki
日常化する日々の中
にちじょう かす る ひび の なか
Nichijou Kasu ru Hibi no Naka
届かないモノも多かったでしょう
とどか ない もの も おおか ったでしょう
Todoka nai mono mo Ooka ttadeshou
ひとつふたつ共に咲かせた
ひとつふたつ ともに さか せた
hitotsufutatsu Tomoni Saka seta
数少ない想い出
かずすくない おもいで
Kazusukunai Omoide
見つめてるばかりのあたしを
みつ めてるばかりのあたしを
Mitsu meterubakarinoatashiwo
まるでほら この都会に降る雪みたいに
まるでほら この とかい に ふる ゆき みたいに
marudehora kono Tokai ni Furu Yuki mitaini
刹那だけど忘れないでね
せつな だけど わすれ ないでね
Setsuna dakedo Wasure naidene
冷めないまま 流る涙が知らせた事実
さめ ないまま ながる なみだ が しらせ た じじつ
Same naimama Nagaru Namida ga Shirase ta Jijitsu
冷えきったあなた まだ 覚えてるよ
ひえ きったあなた まだ おぼえ てるよ
Hie kittaanata mada Oboe teruyo
またふたり 同じ世界に居て お願い
またふたり おなじ せかい に いて お ねがい
matafutari Onaji Sekai ni Ite o Negai
いつの日か いつの日か 会いに行くから
いつの にち か いつの にち か あい に いく から
itsuno Nichi ka itsuno Nichi ka Ai ni Iku kara
やがて聞こえるのは足音だけ
やがて きこ えるのは あしおと だけ
yagate Kiko erunoha Ashioto dake
言葉は既に失って
ことば は すでに うって
Kotoba ha Sudeni Utte
訪れたあの場所にはもう
おとずれ たあの ばしょ にはもう
Otozure taano Basho nihamou
人影もなく花は枯れ・・・
ひとかげ もなく はな は かれ ・・・
Hitokage monaku Hana ha Kare ・・・
愛しくて 愛しくて あなた想うだけ
いとし くて いとし くて あなた おもう だけ
Itoshi kute Itoshi kute anata Omou dake
いつまでも いつまでも 好きだから
いつまでも いつまでも すき だから
itsumademo itsumademo Suki dakara
またふたり 同じ世界に居て お願い
またふたり おなじ せかい に いて お ねがい
matafutari Onaji Sekai ni Ite o Negai
いつの日か いつの日か 会いに行くから
いつの にち か いつの にち か あい に いく から
itsuno Nichi ka itsuno Nichi ka Ai ni Iku kara
果たせない約束よ 永遠に響け
はた せない やくそく よ えいえん に ひびけ
Hata senai Yakusoku yo Eien ni Hibike
流した涙拭って
ながし た なみだ ぬぐって
Nagashi ta Namida Nugutte
あたしを残してさよなら
あたしを のこし てさよなら
atashiwo Nokoshi tesayonara