淀んでる 淀んで見える 黄昏空
よど んでる よど んで みえ る たそがれ そら
Yodo nderu Yodo nde Mie ru Tasogare Sora
何故だろう 何故なんだろう ここにいてる
なぜ だろう なぜ なんだろう ここにいてる
Naze darou Naze nandarou kokoniiteru
遊び疲れてまた朝を繋いだ
あそび つかれ てまた あさ を つない だ
Asobi Tsukare temata Asa wo Tsunai da
どうしてもループする 日常の中
どうしても るーぷ する にちじょう の なか
doushitemo ru^pu suru Nichijou no Naka
雑踏で風が吹いた 心刺して吹き抜けた
ざっとう で かぜ が ふい た こころ さし て ふきぬけ た
Zattou de Kaze ga Fui ta Kokoro Sashi te Fukinuke ta
あぁ 舞い降りたのは涙だった
あぁ まい おり たのは なみだ だった
aa Mai Ori tanoha Namida datta
世界が回るスピードで 涙乾いたはずなのに
せかい が まわる すぴーど で なみだ かわい たはずなのに
Sekai ga Mawaru supi^do de Namida Kawai tahazunanoni
気づけばまた繰り返し…
きづ けばまた くりかえし …
Kizu kebamata Kurikaeshi …
見えてるの? 聞こえているの? このカラダは
みえ てるの ? きこ えているの ? この からだ は
Mie teruno ? Kiko eteiruno ? kono karada ha
「非常事態 こんなはずじゃない!」 嘆いている
「 ひじょうじたい こんなはずじゃない ! 」 なげい ている
「 Hijoujitai konnahazujanai ! 」 Nagei teiru
描く通りにいくわけないことくらい
えがく とおり にいくわけないことくらい
Egaku Toori niikuwakenaikotokurai
わかっててもループする 見飽きた街の
わかってても るーぷ する みあき た まち の
wakattetemo ru^pu suru Miaki ta Machi no
雑踏に溶けそうだ このままじゃ消えそうだよ
ざっとう に とけ そうだ このままじゃ きえ そうだよ
Zattou ni Toke souda konomamaja Kie soudayo
あなたひとりも守れないまま
あなたひとりも まもれ ないまま
anatahitorimo Mamore naimama
世界が回るスピードで 大人になったはずなのに
せかい が まわる すぴーど で おとな になったはずなのに
Sekai ga Mawaru supi^do de Otona ninattahazunanoni
気づけばまた繰り返し…
きづ けばまた くりかえし …
Kizu kebamata Kurikaeshi …
答えはない あてなどない
こたえ はない あてなどない
Kotae hanai atenadonai
この気持ちを一緒に明日に持ち越してしまう
この きもち を いっしょに あした に もちこし てしまう
kono Kimochi wo Isshoni Ashita ni Mochikoshi teshimau
ふりかかったサドンデス迷い込んだみたい
ふりかかった さどんです まよいこん だみたい
furikakatta sadondesu Mayoikon damitai
雑踏で風が吹いた 心刺して吹き抜けた
ざっとう で かぜ が ふい た こころ さし て ふきぬけ た
Zattou de Kaze ga Fui ta Kokoro Sashi te Fukinuke ta
あぁ舞い降りたのは涙だった
あぁ まい おり たのは なみだ だった
aa Mai Ori tanoha Namida datta
どうか輝く未来と 今を線で繋いでよ
どうか かがやく みらい と いま を せん で つない でよ
douka Kagayaku Mirai to Ima wo Sen de Tsunai deyo
鼓動はちゃんと動いてるから
こどう はちゃんと うごい てるから
Kodou hachanto Ugoi terukara