さよならした
さよならした
sayonarashita
あの日のままの白いカーテンが 小さく揺れた時
あの にち のままの しろい かーてん が ちいさ く ゆれ た とき
ano Nichi nomamano Shiroi ka^ten ga Chiisa ku Yure ta Toki
冷たい風がこの部屋を横切った
つめた い かぜ がこの へや を よこぎった
Tsumeta i Kaze gakono Heya wo Yokogitta
そこからあなたが煙草を買って
そこからあなたが たばこ を かって
sokokaraanataga Tabako wo Katte
帰ってきたのは …幻
かえって きたのは … まぼろし
Kaette kitanoha … Maboroshi
いつも通る帰り道
いつも とうる かえりみち
itsumo Touru Kaerimichi
あの角を曲がればほら 二人の記憶 今は
あの かく を まがれ ばほら ふたり の きおく いま は
ano Kaku wo Magare bahora Futari no Kioku Ima ha
冷たくなって いくつも転がって
つめた くなって いくつも ころが って
Tsumeta kunatte ikutsumo Koroga tte
毎回それにつまずきaそうになるけど …幻
まいかい それにつまずき a そうになるけど … まぼろし
Maikai sorenitsumazuki a souninarukedo … Maboroshi
あなたが想い出になる前に
あなたが おもいで になる まえ に
anataga Omoide ninaru Mae ni
もっと愛してると伝えれば良かった
もっと いとし てると つたえ れば よか った
motto Itoshi teruto Tsutae reba Yoka tta
あなたが想い出になるくらいなら きっと二人
あなたが おもいで になるくらいなら きっと ふたり
anataga Omoide ninarukurainara kitto Futari
出会わなければよかったんだ
であわ なければよかったんだ
Deawa nakerebayokattanda
あと何個の季節が、どれほどの人達が過ぎてゆけば
あと なんこ の きせつ が 、 どれほどの ひとたち が すぎ てゆけば
ato Nanko no Kisetsu ga 、 dorehodono Hitotachi ga Sugi teyukeba
溶かしてくれるんだろう アルバム開けるんだろう
とか してくれるんだろう あるばむ ひらけ るんだろう
Toka shitekurerundarou arubamu Hirake rundarou
ねぇ… ねぇ?
ねぇ … ねぇ ?
nee … nee ?
あなたが想い出になる前に
あなたが おもいで になる まえ に
anataga Omoide ninaru Mae ni
もっと愛してると伝えれば良かった
もっと いとし てると つたえ れば よか った
motto Itoshi teruto Tsutae reba Yoka tta
あなたが想い出になるくらいなら きっと二人
あなたが おもいで になるくらいなら きっと ふたり
anataga Omoide ninarukurainara kitto Futari
「出会わなければよかったね。」
「 であわ なければよかったね 。」
「 Deawa nakerebayokattane 。」
…だなんて言えないよ!
… だなんて いえ ないよ !
… danante Ie naiyo !
幸せ だった。
しあわせ だった 。
Shiawase datta 。
今はあかね空に重ねてる
いま はあかね そら に おもね てる
Ima haakane Sora ni Omone teru
あなたの想い出…
あなたの おもいで …
anatano Omoide …
伝えたかった もっとずっと
つたえ たかった もっとずっと
Tsutae takatta mottozutto