君の体が欲しいわけじゃない
くん の からだ が ほしい わけじゃない
Kun no Karada ga Hoshii wakejanai
そう あの人は呟いた
そう あの にん は げん いた
sou ano Nin ha Gen ita
僕はいつでも誤解されてる
ぼくは いつでも ごかい されてる
Bokuha itsudemo Gokai sareteru
そう あの人はうつむく
そう あの にん はうつむく
sou ano Nin hautsumuku
せつなさが僕をくるわせ
せつなさが ぼく をくるわせ
setsunasaga Boku wokuruwase
いとしさで君を切りつけて
いとしさで くん を きり つけて
itoshisade Kun wo Kiri tsukete
わかってもらえない なんて
わかってもらえない なんて
wakattemoraenai nante
もう 言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
どうしてそんな目で僕を見るの?
どうしてそんな めで ぼく を みる の ?
doushitesonna Mede Boku wo Miru no ?
そう あの人は囁いた
そう あの にん は しょう いた
sou ano Nin ha Shou ita
君が愛してるのは君自身
くん が いとし てるのは くん じしん
Kun ga Itoshi terunoha Kun Jishin
そう あの人はふり向く
そう あの にん はふり むく
sou ano Nin hafuri Muku
僕を傷つけて苦しめて
ぼく を きずつ けて くるし めて
Boku wo Kizutsu kete Kurushi mete
それでも試してばかりいる
それでも ためし てばかりいる
soredemo Tameshi tebakariiru
本気になってくれ なんて
ほんき になってくれ なんて
Honki ninattekure nante
もう 言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
たとえば ささやかなプレゼントを
たとえば ささやかな ぷれぜんと を
tatoeba sasayakana purezento wo
贈りたくて派手なリボンで飾れば
おくり たくて はで な りぼん で かざれ ば
Okuri takute Hade na ribon de Kazare ba
開ける前から 君は喜ぶわけで
ひらけ る ぜんか ら くん は よろこぶ わけで
Hirake ru Zenka ra Kun ha Yorokobu wakede
そう あの人は困ったような顔をする
そう あの にん は こまった ような かお をする
sou ano Nin ha Komatta youna Kao wosuru
誰よりも君のこと愛してる
だれ よりも くん のこと いとし てる
Dare yorimo Kun nokoto Itoshi teru
そう あの人は呟いた
そう あの にん は げん いた
sou ano Nin ha Gen ita
同じくらい僕を愛せるかい?
おなじ くらい ぼく を あいせ るかい ?
Onaji kurai Boku wo Aise rukai ?
そう あの人はうなだれ
そう あの にん はうなだれ
sou ano Nin haunadare
裸になって君を知って
はだか になって くん を しって
Hadaka ninatte Kun wo Shitte
抱き合うたびに重ね着して
だき あう たびに かさねぎ して
Daki Au tabini Kasanegi shite
僕は僕 君は君 なんて
ぼくは ぼく くん は くん なんて
Bokuha Boku Kun ha Kun nante
もう 言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
男に生まれて本当によかった
おとこ に うまれ て ほんとう によかった
Otoko ni Umare te Hontou niyokatta
そう あの人は囁いた
そう あの にん は しょう いた
sou ano Nin ha Shou ita
女に生まれて本当によかった?
おんな に うまれ て ほんとう によかった ?
Onna ni Umare te Hontou niyokatta ?
そう あの人は尋ねる
そう あの にん は たずね る
sou ano Nin ha Tazune ru
巡り合いなど ただの偶然
めぐりあい など ただの ぐうぜん
Meguriai nado tadano Guuzen
別れるために出会えるだけで
わかれ るために であえ るだけで
Wakare rutameni Deae rudakede
すべてが運命だ なんて
すべてが うんめい だ なんて
subetega Unmei da nante
もう 言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
お互いのいやしさを隠して
お たがい のいやしさを かくし て
o Tagai noiyashisawo Kakushi te
どこか無理して向かい合っているから
どこか むり して むかい あって いるから
dokoka Muri shite Mukai Atte irukara
貧しい自分を吐き出してしまいそう
まずしい じぶん を はきだし てしまいそう
Mazushii Jibun wo Hakidashi teshimaisou
そう あの人は困ったような顔をする
そう あの にん は こまった ような かお をする
sou ano Nin ha Komatta youna Kao wosuru
君の体が欲しいわけじゃない
くん の からだ が ほしい わけじゃない
Kun no Karada ga Hoshii wakejanai
そう あの人は呟いた
そう あの にん は げん いた
sou ano Nin ha Gen ita
僕はいつでも誤解されてる
ぼくは いつでも ごかい されてる
Bokuha itsudemo Gokai sareteru
そう あの人はうつむく
そう あの にん はうつむく
sou ano Nin hautsumuku
せつなさが僕をくるわせ
せつなさが ぼく をくるわせ
setsunasaga Boku wokuruwase
いとしさで君を切りつけて
いとしさで くん を きり つけて
itoshisade Kun wo Kiri tsukete
わかってもらえない なんて
わかってもらえない なんて
wakattemoraenai nante
もう 言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
言わないで
いわ ないで
Iwa naide
言わないで
いわ ないで
Iwa naide
言わないで…
いわ ないで …
Iwa naide …