気高く佇む バロックのこの箱庭
けたか く たたずむ ばろっく のこの はこにわ
Ketaka ku Tatazumu barokku nokono Hakoniwa
馨(かぐわ)しい運命 儚いほどに魅せられてく心
かおる ( かぐわ ) しい うんめい はかない ほどに みせ られてく こころ
Kaoru ( kaguwa ) shii Unmei Hakanai hodoni Mise rareteku Kokoro
美しさが故に 荊(いばら)の道を行く
うつくし さが ゆえに けい ( いばら ) の みち を いく
Utsukushi saga Yueni Kei ( ibara ) no Michi wo Iku
哀しき理想郷…夜想曲(ノクターン)!
かなし き りそうきょう … やそうきょく ( のくたーん )!
Kanashi ki Risoukyou … Yasoukyoku ( nokuta^n )!
禁断サンクチュアリ 何人(なんびと)も触れさせない
きんだん さんくちゅあり なんにん ( なんびと ) も ふれ させない
Kindan sankuchuari Nannin ( nanbito ) mo Fure sasenai
狂おしく不条理 溺れる愛ね
くるお しく ふじょうり おぼれ る あい ね
Kuruo shiku Fujouri Obore ru Ai ne
乙女の誇りのままに散りましよう 純情
おとめ の ほこり のままに ちり ましよう じゅんじょう
Otome no Hokori nomamani Chiri mashiyou Junjou
アッサムの幻惑 仮初(かりそ)めの楽園でも
あっさむ の げんわく かり はつ ( かりそ ) めの らくえん でも
assamu no Genwaku Kari Hatsu ( kariso ) meno Rakuen demo
構わない終わりが訪れるから 現在(いま)が輝いてる
かまわ ない おわり が おとずれ るから げんざい ( いま ) が かがやい てる
Kamawa nai Owari ga Otozure rukara Genzai ( ima ) ga Kagayai teru
艶(あで)やかさが故に 窒息しそうなの
つや ( あで ) やかさが ゆえに ちっそく しそうなの
Tsuya ( ade ) yakasaga Yueni Chissoku shisounano
刹那の罪と罰…デカダンス!
せつな の つみ と ばつ … でかだんす !
Setsuna no Tsumi to Batsu … dekadansu !
禁断ルネッサンス 絵空の戯れを
きんだん るねっさんす え そら の たわむれ を
Kindan runessansu E Sora no Tawamure wo
秘め事も踊るわ 迷宮ワルツ
ひめ こと も おどる わ めいきゅう わるつ
Hime Koto mo Odoru wa Meikyuu warutsu
琥珀の水面に 妖しく揺れるわ 三日月
こはく の すいめん に あやし く ゆれ るわ みかづき
Kohaku no Suimen ni Ayashi ku Yure ruwa Mikazuki
時間も止めてしまうほどの 麗(うら)らかなる真実
じかん も とめ てしまうほどの れい ( うら ) らかなる しんじつ
Jikan mo Tome teshimauhodono Rei ( ura ) rakanaru Shinjitsu
禁断サンクチュアリ 何人(なんびと)も触れさせない
きんだん さんくちゅあり なんにん ( なんびと ) も ふれ させない
Kindan sankuchuari Nannin ( nanbito ) mo Fure sasenai
「狂おしく好きなの…」天に誓って
「 くるお しく すき なの …」 てん に ちかって
「 Kuruo shiku Suki nano …」 Ten ni Chikatte
乙女の誇りのままに散りましょう 純情
おとめ の ほこり のままに ちり ましょう じゅんじょう
Otome no Hokori nomamani Chiri mashou Junjou
禁断サンクチュアリ あゝ理想郷
きんだん さんくちゅあり あゝ りそうきょう
Kindan sankuchuari a Risoukyou