初めて来た都会は人と人を
はじめて きた とかい は にん と にん を
Hajimete Kita Tokai ha Nin to Nin wo
洗濯機のようにかき混ぜている
せんたくき のようにかき まぜ ている
Sentakuki noyounikaki Maze teiru
テレビで観てたあの華やかさは
てれび で みて たあの はなや かさは
terebi de Mite taano Hanaya kasaha
秩序のないエゴに見える
ちつじょ のない えご に みえ る
Chitsujo nonai ego ni Mie ru
Siriで聞いたあなたの住所まで
Siri で きい たあなたの じゅうしょ まで
Siri de Kii taanatano Juusho made
いくつも電車を乗り換えながら
いくつも でんしゃ を のりかえ ながら
ikutsumo Densha wo Norikae nagara
標準語しか聞こえない車内は
ひょうじゅんご しか きこ えない しゃない は
Hyoujungo shika Kiko enai Shanai ha
降りる駅を間違えそう
おり る えき を まちがえ そう
Ori ru Eki wo Machigae sou
私が勝手に押しかけた
わたし が かって に おし かけた
Watashi ga Katte ni Oshi kaketa
遠距離恋愛
えんきょり れんあい
Enkyori Ren\'ai
一目だけ会いたくて…
いちもく だけ あい たくて …
Ichimoku dake Ai takute …
だって 久しぶりの電話中
だって ひさし ぶりの でんわちゅう
datte Hisashi burino Denwachuu
ずっと 咳をしてたから
ずっと せき をしてたから
zutto Seki woshitetakara
急に気になってしまった
きゅうに きに なってしまった
Kyuuni Kini natteshimatta
遠くで暮らさなきゃいけないほど
とおく で くら さなきゃいけないほど
Tooku de Kura sanakyaikenaihodo
夢はそんなに大事ですか?
ゆめ はそんなに だいじ ですか ?
Yume hasonnani Daiji desuka ?
青空 どこが違う
あおぞら どこが ちがう
Aozora dokoga Chigau
写真で見たアパートのドアが開(あ)き
しゃしん で みた あぱーと の どあ が かい ( あ ) き
Shashin de Mita apa^to no doa ga Kai ( a ) ki
風邪で辛そうなあなたを見たら
かぜ で つらそ うなあなたを みた ら
Kaze de Tsuraso unaanatawo Mita ra
何も言えなくなって抱きついて
なにも いえ なくなって だき ついて
Nanimo Ie nakunatte Daki tsuite
涙 溢(あふ)れて止まらない
なみだ いつ ( あふ ) れて とま らない
Namida Itsu ( afu ) rete Toma ranai
散らかった部屋のあちこちに
ちら かった へや のあちこちに
Chira katta Heya noachikochini
あなたの努力と
あなたの どりょく と
anatano Doryoku to
闘いの日々がある
たたかい の ひび がある
Tatakai no Hibi gaaru
来るとわかってたら
くる とわかってたら
Kuru towakattetara
いつだって
いつだって
itsudatte
君を迎えに行ったよと
くん を むかえ に いった よと
Kun wo Mukae ni Itta yoto
鼻声で叱られたけど
はな こえ で しから れたけど
Hana Koe de Shikara retakedo
寂しさ我慢しなきゃいけないほど
さびし さ がまん しなきゃいけないほど
Sabishi sa Gaman shinakyaikenaihodo
夢はまだまだ未来ですか?
ゆめ はまだまだ みらい ですか ?
Yume hamadamada Mirai desuka ?
青空 窓に見えない
あおぞら まど に みえ ない
Aozora Mado ni Mie nai
ひまわりの種を持って来た
ひまわりの たね を もって きた
himawarino Tane wo Motte Kita
鉢植えの土に埋めよう
はち うえ の つち に うめ よう
Hachi Ue no Tsuchi ni Ume you
いつの日か花を咲かせて
いつの にち か はな を さか せて
itsuno Nichi ka Hana wo Saka sete
太陽がある位置を教える
たいよう がある いち を おしえ る
Taiyou gaaru Ichi wo Oshie ru
忘れないで
わすれ ないで
Wasure naide
青空を…
あおぞら を …
Aozora wo …
久しぶりの電話中
ひさし ぶりの でんわちゅう
Hisashi burino Denwachuu
ずっと 咳をしてたから
ずっと せき をしてたから
zutto Seki woshitetakara
急に気になってしまった
きゅうに きに なってしまった
Kyuuni Kini natteshimatta
遠くで暮らさなきゃいけないほど
とおく で くら さなきゃいけないほど
Tooku de Kura sanakyaikenaihodo
夢はそんなに大事ですか?
ゆめ はそんなに だいじ ですか ?
Yume hasonnani Daiji desuka ?
だけど言えなくて
だけど いえ なくて
dakedo Ie nakute
風邪が伝染(うつ)るからと
かぜ が でんせん ( うつ ) るからと
Kaze ga Densen ( utsu ) rukarato
キスしない
きす しない
kisu shinai
そんなあなたに背伸びして
そんなあなたに せのび して
sonnaanatani Senobi shite
強引にキスをしちゃった
ごういん に きす をしちゃった
Gouin ni kisu woshichatta
本当は一緒に帰って欲しいけど
ほんとう は いっしょに かえって ほしい けど
Hontou ha Isshoni Kaette Hoshii kedo
夢を絶対叶えて欲しい
ゆめ を ぜったい かなえ て ほしい
Yume wo Zettai Kanae te Hoshii
青空 少し見えた
あおぞら すこし みえ た
Aozora Sukoshi Mie ta
青空 どこか違う
あおぞら どこか ちがう
Aozora dokoka Chigau