ねぇBABY BLUE
ねぇ BABY BLUE
nee BABY BLUE
もう一度 戻れたなら
もう いちど もどれ たなら
mou Ichido Modore tanara
おまえを止められたかな
おまえを やめら れたかな
omaewo Yamera retakana
追いかけて 頬を叩いて
おい かけて ほお を たたい て
Oi kakete Hoo wo Tatai te
おまえが好きだと言えば良かった
おまえが すき だと いえ ば よか った
omaega Suki dato Ie ba Yoka tta
最後の 最後に
さいご の さいご に
Saigo no Saigo ni
おまえは言ったね
おまえは いっった ね
omaeha Itsutta ne
“あなたじゃなかった”と
“ あなたじゃなかった ” と
“ anatajanakatta ” to
体中の血が
からだじゅう の ちが
Karadajuu no Chiga
少し熱くなり
すこし あつく なり
Sukoshi Atsuku nari
すぐに冷えていった
すぐに ひえ ていった
suguni Hie teitta
はねっかえり 無鉄砲
はねっかえり むてっぽう
hanekkaeri Muteppou
自信過剰 そのくせに
じしんかじょう そのくせに
Jishinkajou sonokuseni
臆病だったよな
おくびょう だったよな
Okubyou dattayona
俺もおまえも
おれ もおまえも
Ore moomaemo
ねぇBABY BLUE
ねぇ BABY BLUE
nee BABY BLUE
もう一度 戻れたなら
もう いちど もどれ たなら
mou Ichido Modore tanara
おまえを止められたかな
おまえを やめら れたかな
omaewo Yamera retakana
追いかけて 頬を叩いて
おい かけて ほお を たたい て
Oi kakete Hoo wo Tatai te
おまえが好きだと言えば良かった
おまえが すき だと いえ ば よか った
omaega Suki dato Ie ba Yoka tta
何度も 何度も
なんど も なんど も
Nando mo Nando mo
おまえは聞いたね
おまえは きい たね
omaeha Kii tane
“私のどこが好き?”
“ わたし のどこが すき ? ”
“ Watashi nodokoga Suki ? ”
はぐらかしたのは
はぐらかしたのは
hagurakashitanoha
求める答えが
もとめ る こたえ が
Motome ru Kotae ga
わからなかったから
わからなかったから
wakaranakattakara
意地っ張りで 自分勝手
いじ っ はり で じぶんかって
Iji tsu Hari de Jibunkatte
我侭な俺だから
わがまま な おれ だから
Wagamama na Ore dakara
振りほどかれたこと
ふり ほどかれたこと
Furi hodokaretakoto
許せなかった
ゆるせ なかった
Yuruse nakatta
腕を組み ふて腐れ
うで を くみ ふて くされ
Ude wo Kumi fute Kusare
帰りを待つ
かえり を まつ
Kaeri wo Matsu
おまえが愛しかったよ
おまえが いとし かったよ
omaega Itoshi kattayo
堪えきれず 泣き出し
こたえ きれず なきだし
Kotae kirezu Nakidashi
抱きついて来る
だき ついて くる
Daki tsuite Kuru
Oh BABY BLUE 愛しかったよ
Oh BABY BLUE いとし かったよ
Oh BABY BLUE Itoshi kattayo
今の俺ぐらいタフでいられたら
いま の おれ ぐらい たふ でいられたら
Ima no Ore gurai tafu deiraretara
おまえを止められたのに
おまえを やめら れたのに
omaewo Yamera retanoni
力ずくで 押さえつけて
ちから ずくで おさ えつけて
Chikara zukude Osa etsukete
おまえに 俺しかいないと言えたのに
おまえに おれ しかいないと いえ たのに
omaeni Ore shikainaito Ie tanoni
みっともないね
みっともないね
mittomonaine
死にたくなるよ
しに たくなるよ
Shini takunaruyo
それでも思ってしまうのさ
それでも おもって しまうのさ
soredemo Omotte shimaunosa
好きだと言えば良かった
すき だと いえ ば よか った
Suki dato Ie ba Yoka tta