仁侠(おとこ)の道の真ん中にゃ
にんきょう ( おとこ ) の みち の まんなか にゃ
Ninkyou ( otoko ) no Michi no Mannaka nya
避けて通れぬ場所がある
さけ て とうれ ぬ ばしょ がある
Sake te Toure nu Basho gaaru
懸けた命を惜しむなと
かけ た いのち を おし むなと
Kake ta Inochi wo Oshi munato
無言で語る背中
むごん で かたる せなか
Mugon de Kataru Senaka
一度しかない人生ならば
いちど しかない じんせい ならば
Ichido shikanai Jinsei naraba
筋を通し散るならそれもいい
すじ を とうし ちる ならそれもいい
Suji wo Toushi Chiru narasoremoii
死に水に 浮かぶ花 桜吹雪
しに みず に うか ぶ はな さくら ふぶき
Shini Mizu ni Uka bu Hana Sakura Fubuki
どうしてどうしてどうして男はめぐり逢い
どうしてどうしてどうして おとこ はめぐり あい
doushitedoushitedoushite Otoko hameguri Ai
どうにもこうにもならない絆で結ばれる
どうにもこうにもならない きずな で むすば れる
dounimokounimonaranai Kizuna de Musuba reru
いつか いつか きっと きっと
いつか いつか きっと きっと
itsuka itsuka kitto kitto
俺は‥俺は‥ 政さん へい もう ことばは無用
おれ は ‥ おれ は ‥ まつりごと さん へい もう ことばは むよう
Ore ha ‥ Ore ha ‥ Matsurigoto san hei mou kotobaha Muyou
あゝ こんなにこんなに交わした 盃 重たくて
あゝ こんなにこんなに まじわ した はい おもた くて
a konnanikonnani Majiwa shita Hai Omota kute
見上げた空には名前も知らない流れ星
みあげ た そら には なまえ も しら ない ながれぼし
Miage ta Sora niha Namae mo Shira nai Nagareboshi
男ですねぇ 男なんです 義理を欠いちゃいられない
おとこ ですねぇ おとこ なんです ぎり を かい ちゃいられない
Otoko desunee Otoko nandesu Giri wo Kai chairarenai
目と目を合わせた二人
め と め を あわ せた ふたり
Me to Me wo Awa seta Futari
行きもせず 戻れない 仁侠の道
いき もせず もどれ ない にんきょう の みち
Iki mosezu Modore nai Ninkyou no Michi
行きもせず 戻れない 仁侠の道
いき もせず もどれ ない にんきょう の みち
Iki mosezu Modore nai Ninkyou no Michi
はじめてふれた唇は
はじめてふれた くちびる は
hajimetefureta Kuchibiru ha
夢かうつつか幻か
ゆめ かうつつか まぼろし か
Yume kautsutsuka Maboroshi ka
グッと堪える胸の内
ぐっ と こたえ る むね の ない
gutsu to Kotae ru Mune no Nai
運命は変えられない
うんめい は かえ られない
Unmei ha Kae rarenai
無情の風が吹き荒ぶ街
むじょう の かぜ が ふき さぶ まち
Mujou no Kaze ga Fuki Sabu Machi
お嬢のことしっかり守りなせぇ
お じょう のことしっかり まもり なせぇ
o Jou nokotoshikkari Mamori nasee
真っすぐに 行く道の 果ては何処
まこと っすぐに いく みち の はて は どこ
Makoto ssuguni Iku Michi no Hate ha Doko
どうしてどうしてどうして男は凌ぎ合い
どうしてどうしてどうして おとこ は しのぎ あい
doushitedoushitedoushite Otoko ha Shinogi Ai
どうにもこうにもならない仁義を背負うのか
どうにもこうにもならない じんぎ を せおう のか
dounimokounimonaranai Jingi wo Seou noka
いつか いつか きっと きっと
いつか いつか きっと きっと
itsuka itsuka kitto kitto
俺は‥俺は‥ 政さん へい もう 心はひとつ
おれ は ‥ おれ は ‥ まつりごと さん へい もう こころは ひとつ
Ore ha ‥ Ore ha ‥ Matsurigoto san hei mou Kokoroha hitotsu
あゝ あんなにあんなにあんなにせつないまなざしで
あゝ あんなにあんなにあんなにせつないまなざしで
a annaniannaniannanisetsunaimanazashide
そっと寄り添う影さえ許せぬひとり酒
そっと より そう かげ さえ ゆるせ ぬひとり さけ
sotto Yori Sou Kage sae Yuruse nuhitori Sake
男ですねぇ 男なんです 言えぬこともあるんです
おとこ ですねぇ おとこ なんです いえ ぬこともあるんです
Otoko desunee Otoko nandesu Ie nukotomoarundesu
涙は涸らした夜更け
なみだ は かれら した よふけ
Namida ha Karera shita Yofuke
ぎりぎりでぎりぎりの仁侠の道
ぎりぎりでぎりぎりの にんきょう の みち
girigiridegirigirino Ninkyou no Michi
どこまでもどこまでも仁侠の道
どこまでもどこまでも にんきょう の みち
dokomademodokomademo Ninkyou no Michi
どうしてどうしてどうして男はめぐり逢い
どうしてどうしてどうして おとこ はめぐり あい
doushitedoushitedoushite Otoko hameguri Ai
どうにもこうにもならない絆で結ばれる
どうにもこうにもならない きずな で むすば れる
dounimokounimonaranai Kizuna de Musuba reru
いつか いつか きっと きっと
いつか いつか きっと きっと
itsuka itsuka kitto kitto
俺は‥俺は‥ 政さん へい もう ことばは無用
おれ は ‥ おれ は ‥ まつりごと さん へい もう ことばは むよう
Ore ha ‥ Ore ha ‥ Matsurigoto san hei mou kotobaha Muyou
あゝ こんなにこんなに交わした 盃 重たくて
あゝ こんなにこんなに まじわ した はい おもた くて
a konnanikonnani Majiwa shita Hai Omota kute
見上げた空には名前も知らない流れ星
みあげ た そら には なまえ も しら ない ながれぼし
Miage ta Sora niha Namae mo Shira nai Nagareboshi
男ですねぇ 男なんです 義理を欠いちゃいられない
おとこ ですねぇ おとこ なんです ぎり を かい ちゃいられない
Otoko desunee Otoko nandesu Giri wo Kai chairarenai
目と目を合わせた二人
め と め を あわ せた ふたり
Me to Me wo Awa seta Futari
行きもせず 戻れない 仁侠の道
いき もせず もどれ ない にんきょう の みち
Iki mosezu Modore nai Ninkyou no Michi
行きもせず 戻れない 仁侠の道
いき もせず もどれ ない にんきょう の みち
Iki mosezu Modore nai Ninkyou no Michi