どこへ行ったら あなたから
どこへ いった ら あなたから
dokohe Itta ra anatakara
旅立つことが 出来るでしょうか
たびだつ ことが できる でしょうか
Tabidatsu kotoga Dekiru deshouka
残りの夢を 詰め込んだ
のこり の ゆめ を つめこん だ
Nokori no Yume wo Tsumekon da
鞄を膝に 列車旅
かばん を ひざ に れっしゃ たび
Kaban wo Hiza ni Ressha Tabi
女 みちのく 五能線
おんな みちのく ごのうせん
Onna michinoku Gonousen
窓いっぱいに 日本海
まど いっぱいに にほんかい
Mado ippaini Nihonkai
愛が終わった あの部屋に
あい が おわ った あの へや に
Ai ga Owa tta ano Heya ni
あなたはいまも ひとりでしょうか
あなたはいまも ひとりでしょうか
anatahaimamo hitorideshouka
私の匂い するものは
わたし の におい するものは
Watashi no Nioi surumonoha
どこかへ捨てて 邪魔ならば
どこかへ すて て じゃま ならば
dokokahe Sute te Jama naraba
過去を 置き去り 五能線
かこ を おきざり ごのうせん
Kako wo Okizari Gonousen
出直すための 衣替え
でなおす ための ころも かえ
Denaosu tameno Koromo Kae
ひとり歩きに 馴れるには
ひとり あるき に なれ るには
hitori Aruki ni Nare runiha
時間が幾ら かかるでしょうか
じかん が いくら かかるでしょうか
Jikan ga Ikura kakarudeshouka
終着駅の そこからが
しゅうちゃくえき の そこからが
Shuuchakueki no sokokaraga
本当は長い こころ旅
ほんとう は ながい こころ たび
Hontou ha Nagai kokoro Tabi
涙 みちのく 五能線
なみだ みちのく ごのうせん
Namida michinoku Gonousen
夕陽が落ちる 日本海
ゆうひ が おちる にほんかい
Yuuhi ga Ochiru Nihonkai