もどかしい このせつない想いを
もどかしい このせつない おもい を
modokashii konosetsunai Omoi wo
どうすればいいかな 答えが見つからない
どうすればいいかな こたえ が みつ からない
dousurebaiikana Kotae ga Mitsu karanai
「こんなに誰よりも好きなのに…」
「 こんなに だれ よりも すき なのに …」
「 konnani Dare yorimo Suki nanoni …」
伝えたい言葉が風に流れる
つたえ たい ことば が かぜ に ながれ る
Tsutae tai Kotoba ga Kaze ni Nagare ru
君の背中追いかけていた
くん の せなか おい かけていた
Kun no Senaka Oi kaketeita
幼かった私の気持ちが今羽ばたく
おさなか った わたし の きもち が いま はね ばたく
Osanaka tta Watashi no Kimochi ga Ima Hane bataku
無邪気に笑っている笑顔の陰で
むじゃき に わらって いる えがお の いん で
Mujaki ni Waratte iru Egao no In de
ため息をいくつも重ねてきたひとりきり
ため いき をいくつも おもね てきたひとりきり
tame Iki woikutsumo Omone tekitahitorikiri
なみだ色に染まった瞳の奥を
なみだ しょく に そま った ひとみ の おく を
namida Shoku ni Soma tta Hitomi no Oku wo
見せたいけれど心配させたくない
みせ たいけれど しんぱい させたくない
Mise taikeredo Shinpai sasetakunai
真冬の星座が奇麗すぎて
まふゆ の せいざ が きれい すぎて
Mafuyu no Seiza ga Kirei sugite
にじんでるだけだよ 泣いてなんかない
にじんでるだけだよ ない てなんかない
nijinderudakedayo Nai tenankanai
ふざけてなら 甘えられても
ふざけてなら あまえ られても
fuzaketenara Amae raretemo
まっすぐに見つめて想いを伝えられない
まっすぐに みつ めて おもい を つたえ られない
massuguni Mitsu mete Omoi wo Tsutae rarenai
今日も明日もいつでも会えるけれども
きょう も あした もいつでも あえ るけれども
Kyou mo Ashita moitsudemo Ae rukeredomo
真実はあまりに情熱には遠すぎて
しんじつ はあまりに じょうねつ には とおす ぎて
Shinjitsu haamarini Jounetsu niha Toosu gite
なみだ色に染まった私の気持ち
なみだ しょく に そま った わたし の きもち
namida Shoku ni Soma tta Watashi no Kimochi
あとどれくらいせつなくなればいいの?
あとどれくらいせつなくなればいいの ?
atodorekuraisetsunakunarebaiino ?
無邪気に笑っている笑顔の陰で
むじゃき に わらって いる えがお の いん で
Mujaki ni Waratte iru Egao no In de
ため息をいくつも重ねてきたひとりきり
ため いき をいくつも おもね てきたひとりきり
tame Iki woikutsumo Omone tekitahitorikiri
なみだ色に染まった瞳の奥を
なみだ しょく に そま った ひとみ の おく を
namida Shoku ni Soma tta Hitomi no Oku wo
見せたいけれど心配させたくない
みせ たいけれど しんぱい させたくない
Mise taikeredo Shinpai sasetakunai