そよぐ夏の風が 夕焼けに溶けてく
そよぐ なつ の かぜ が ゆうやけ に とけ てく
soyogu Natsu no Kaze ga Yuuyake ni Toke teku
街に子供たちの 下駄の音が響くよ
まち に こども たちの げた の おと が ひびく よ
Machi ni Kodomo tachino Geta no Oto ga Hibiku yo
君の左手 私の右手
くん の ひだりて わたし の みぎて
Kun no Hidarite Watashi no Migite
そっと繋いで歩いたね
そっと つない で あるい たね
sotto Tsunai de Arui tane
伝う温もり 時が止まればいいのに
つたう あたたも り とき が とま ればいいのに
Tsutau Atatamo ri Toki ga Toma rebaiinoni
夜空に咲いた 光の花が
よぞら に さい た ひかり の はな が
Yozora ni Sai ta Hikari no Hana ga
涙の様に消えてくけど
なみだ の ように きえ てくけど
Namida no Youni Kie tekukedo
二人見つめ合えた この一瞬(とき)を忘れないよ
ふたり みつ め あえ た この いっしゅん ( とき ) を わすれ ないよ
Futari Mitsu me Ae ta kono Isshun ( toki ) wo Wasure naiyo
君の優しい声 ざわめきに揺れてる
くん の やさしい こえ ざわめきに ゆれ てる
Kun no Yasashii Koe zawamekini Yure teru
友達より少し背伸びしたくなるよ
ともだち より すこし せのび したくなるよ
Tomodachi yori Sukoshi Senobi shitakunaruyo
たこ焼き食べよ! 金魚すくいも!
たこ やき たべ よ ! きんぎょ すくいも !
tako Yaki Tabe yo ! Kingyo sukuimo !
楽しみだった夏祭り
たのしみ だった なつまつり
Tanoshimi datta Natsumatsuri
浴衣、どうかな…。 染まる頬はお揃いね
ゆかた 、 どうかな …。 そま る ほお はお そろい ね
Yukata 、 doukana …。 Soma ru Hoo hao Soroi ne
星屑きらり 恋風ふわり
ほしくず きらり こい かぜ ふわり
Hoshikuzu kirari Koi Kaze fuwari
私は君を見つめてる
わたし は くん を みつ めてる
Watashi ha Kun wo Mitsu meteru
だけど戸惑うのは 好きが溢れてるせいね
だけど とまどう のは すき が あふれ てるせいね
dakedo Tomadou noha Suki ga Afure teruseine
夜空に咲いた 光の花は
よぞら に さい た ひかり の はな は
Yozora ni Sai ta Hikari no Hana ha
涙の様に消えてくけど
なみだ の ように きえ てくけど
Namida no Youni Kie tekukedo
ずっと忘れないよ 心見つめ合えた夏
ずっと わすれ ないよ こころ みつ め あえ た なつ
zutto Wasure naiyo Kokoro Mitsu me Ae ta Natsu