卒業アルバムの 最初の春のページ
そつぎょう あるばむ の さいしょ の はる の ぺーじ
Sotsugyou arubamu no Saisho no Haru no pe^ji
無邪気に笑う私がいる…
むじゃき に わらう わたし がいる …
Mujaki ni Warau Watashi gairu …
―思いきり抱きしめたい この腕を伸ばして―
― おもい きり だき しめたい この うで を のばし て ―
― Omoi kiri Daki shimetai kono Ude wo Nobashi te ―
髪を上手に編めるようになって マニキュアだってうまく塗れるわ
かみ を じょうず に あめ るようになって まにきゅあ だってうまく ぬれ るわ
Kami wo Jouzu ni Ame ruyouninatte manikyua datteumaku Nure ruwa
もうあの頃の私じゃない 同じ笑顔はできなくても
もうあの ごろの わたし じゃない おなじ えがお はできなくても
mouano Gorono Watashi janai Onaji Egao hadekinakutemo
手を伸ばす勇気に換えた ベクトルの行方は
て を のば す ゆうき に かえ た べくとる の なめがた は
Te wo Noba su Yuuki ni Kae ta bekutoru no Namegata ha
あなただけに向かっている まっすぐに
あなただけに むか っている まっすぐに
anatadakeni Muka tteiru massuguni
たった一言がいつも言えなくて 泣いてばかりの私を消した
たった ひとこと がいつも いえ なくて ない てばかりの わたし を けし た
tatta Hitokoto gaitsumo Ie nakute Nai tebakarino Watashi wo Keshi ta
何も失くしてなどいない 同じ笑顔はできなくても
なにも なく してなどいない おなじ えがお はできなくても
Nanimo Naku shitenadoinai Onaji Egao hadekinakutemo
きっと言える きっと届く
きっと いえ る きっと とどく
kitto Ie ru kitto Todoku
会いたい夜も 逢えない夜も 超えて
あい たい よる も あえ ない よる も こえ て
Ai tai Yoru mo Ae nai Yoru mo Koe te
思いきり抱きしめたい この腕をのばして
おもい きり だき しめたい この うで をのばして
Omoi kiri Daki shimetai kono Ude wonobashite
あなただけが握っている この笑顔の行方を―
あなただけが にぎって いる この えがお の なめがた を ―
anatadakega Nigitte iru kono Egao no Namegata wo ―
今ならもっと イマナラモット
いま ならもっと いまならもっと
Ima naramotto imanaramotto
素直に笑える ワラエル
すなお に わらえ る わらえる
Sunao ni Warae ru waraeru
最初の春に イマナラモット
さいしょ の はる に いまならもっと
Saisho no Haru ni imanaramotto
負けないくらい マケナイクライニ
まけ ないくらい まけないくらいに
Make naikurai makenaikuraini