かたちのない約束は
かたちのない やくそく は
katachinonai Yakusoku ha
心に書いておくから
こころ に かい ておくから
Kokoro ni Kai teokukara
飾らない言葉でまっすぐの方がいいよね
かざら ない ことば でまっすぐの ほうが いいよね
Kazara nai Kotoba demassuguno Houga iiyone
ずっと
ずっと
zutto
始まりはいつも小さな偶然が
はじまり はいつも ちいさ な ぐうぜん が
Hajimari haitsumo Chiisa na Guuzen ga
飛び込んでくるみたい
とびこん でくるみたい
Tobikon dekurumitai
音を立てて
おと を たて て
Oto wo Tate te
深呼吸したら
しんこきゅう したら
Shinkokyuu shitara
準備はできてるよ
じゅんび はできてるよ
Junbi hadekiteruyo
仕方ないから全部連れてゆく
しかた ないから ぜんぶ つれ てゆく
Shikata naikara Zenbu Tsure teyuku
かたちのない約束は
かたちのない やくそく は
katachinonai Yakusoku ha
心に書いておくから
こころ に かい ておくから
Kokoro ni Kai teokukara
飾らない言葉でまっすぐの方がいい
かざら ない ことば でまっすぐの ほうが いい
Kazara nai Kotoba demassuguno Houga ii
この旅に終わりが来て
この たび に おわり が きて
kono Tabi ni Owari ga Kite
いつもの毎日が来て
いつもの まいにち が きて
itsumono Mainichi ga Kite
瞳の裏側に忘れず
ひとみ の うらがわ に わすれ ず
Hitomi no Uragawa ni Wasure zu
きっと覚えててよね
きっと おぼえ ててよね
kitto Oboe teteyone
やわらかい若葉を
やわらかい わかば を
yawarakai Wakaba wo
こぼれ落ちる日差し
こぼれ おちる ひざし
kobore Ochiru Hizashi
無邪気な日々は今も変わらないね
むじゃき な ひび は いま も かわ らないね
Mujaki na Hibi ha Ima mo Kawa ranaine
光のカケラが揺れる度にふわり
ひかり の かけら が ゆれ る ど にふわり
Hikari no kakera ga Yure ru Do nifuwari
スキとキライの隙間重ねてく
すき と きらい の すきま おもね てく
suki to kirai no Sukima Omone teku
大切な事はひとつ
たいせつ な こと はひとつ
Taisetsu na Koto hahitotsu
あなたが「誰か」じゃなくて
あなたが 「 だれか 」 じゃなくて
anataga 「 Dareka 」 janakute
私のよく知ってる「あなた」である事よ
わたし のよく しって る 「 あなた 」 である こと よ
Watashi noyoku Shitte ru 「 anata 」 dearu Koto yo
時々頼りにしてる
ときどき たより にしてる
Tokidoki Tayori nishiteru
だけどこれは恋じゃない
だけどこれは こい じゃない
dakedokoreha Koi janai
迷わない言葉で心伝える
まよわ ない ことば で こころ つたえ る
Mayowa nai Kotoba de Kokoro Tsutae ru
いつもありがとう
いつもありがとう
itsumoarigatou
かたちのない約束は
かたちのない やくそく は
katachinonai Yakusoku ha
気持ちのある方へゆく
きもち のある ほう へゆく
Kimochi noaru Hou heyuku
金色の翼にどんな明日がある?
きんいろ の つばさ にどんな あした がある ?
Kin\'iro no Tsubasa nidonna Ashita gaaru ?
この旅に終わりが来て
この たび に おわり が きて
kono Tabi ni Owari ga Kite
いつもの毎日が来て
いつもの まいにち が きて
itsumono Mainichi ga Kite
瞳の裏側に忘れず
ひとみ の うらがわ に わすれ ず
Hitomi no Uragawa ni Wasure zu
きっと覚えててよね
きっと おぼえ ててよね
kitto Oboe teteyone