懐かしい道 ひとりたどってく
なつかし い みち ひとりたどってく
Natsukashi i Michi hitoritadotteku
幼いあの日 手をつないで
おさない あの にち て をつないで
Osanai ano Nichi Te wotsunaide
何も知らない 無邪気な笑顔は
なにも しら ない むじゃき な えがお は
Nanimo Shira nai Mujaki na Egao ha
心の隅を 明るくする
こころ の すみ を あかる くする
Kokoro no Sumi wo Akaru kusuru
淡い絵の具 思い出色の
あわい えのぐ おもいで しょく の
Awai Enogu Omoide Shoku no
Uh 時を重ね描いてる
Uh とき を おもね えがい てる
Uh Toki wo Omone Egai teru
赤いちいさな靴 おおきな背中追いかけていた
あかい ちいさな くつ おおきな せなか おい かけていた
Akai chiisana Kutsu ookina Senaka Oi kaketeita
茜色の空が ふたりの影 つつんでいく
あかね しょく の そら が ふたりの かげ つつんでいく
Akane Shoku no Sora ga futarino Kage tsutsundeiku
雨の通りに 濡れてるタンポポ
あめ の とおり に ぬれ てる たんぽぽ
Ame no Toori ni Nure teru tanpopo
しずくに合わせ 歌っている
しずくに あわ せ うたって いる
shizukuni Awa se Utatte iru
泣きたくなる 夜の深さも
なき たくなる よる の ふかさ も
Naki takunaru Yoru no Fukasa mo
Uh 君は知っているんだね
Uh くん は しって いるんだね
Uh Kun ha Shitte irundane
夢を叶えるなら 泣いちゃいけない そう思っていた
ゆめ を かなえ るなら ない ちゃいけない そう おもって いた
Yume wo Kanae runara Nai chaikenai sou Omotte ita
抱えきれぬ想い そっと君に 打ち明けた日
だえ きれぬ おもい そっと くん に うち あけ た にち
Dae kirenu Omoi sotto Kun ni Uchi Ake ta Nichi
君と一緒にいると不思議なくらい
くん と いっしょに いると ふしぎ なくらい
Kun to Isshoni iruto Fushigi nakurai
“とくべつ”じゃない私でいられた
“ とくべつ ” じゃない わたし でいられた
“ tokubetsu ” janai Watashi deirareta
信じることを教えてくれた人
しんじ ることを おしえ てくれた にん
Shinji rukotowo Oshie tekureta Nin
今度私が君を守る
こんど わたし が くん を まもる
Kondo Watashi ga Kun wo Mamoru
さみしくなったなら いつでもここへ帰っておいで
さみしくなったなら いつでもここへ かえって おいで
samishikunattanara itsudemokokohe Kaette oide
肩を並べ歩く ふたりの影 空へ届け
かた を ならべ あるく ふたりの かげ そら へ とどけ
Kata wo Narabe Aruku futarino Kage Sora he Todoke