いつもそこにあった暖かさ
いつもそこにあった あたたか さ
itsumosokoniatta Atataka sa
徒歩10秒ぐらいで行ける距離
とほ 10 びょう ぐらいで いけ る きょり
Toho 10 Byou guraide Ike ru Kyori
お腹がすいたら集まってさ
お はら がすいたら あつま ってさ
o Hara gasuitara Atsuma ttesa
寂しさなんてどっか飛んでっちゃったよね
さびし さなんてどっか とん でっちゃったよね
Sabishi sanantedokka Ton detchattayone
そんな日々も季節を越えて
そんな ひび も きせつ を こえ て
sonna Hibi mo Kisetsu wo Koe te
また新たな目覚め
また あらた な めざめ
mata Arata na Mezame
「おはよう」「おやすみ」
「 おはよう 」「 おやすみ 」
「 ohayou 」「 oyasumi 」
「また明日遊ぼう」
「 また あした あそぼ う 」
「 mata Ashita Asobo u 」
私より私を知っているみんな
わたし より わたし を しって いるみんな
Watashi yori Watashi wo Shitte iruminna
笑顔のなかで咲いた思い出は
えがお のなかで さい た おもいで は
Egao nonakade Sai ta Omoide ha
丸くて 大きな そんなひだまり
まるく て おおき な そんなひだまり
Maruku te Ooki na sonnahidamari
平面も立体も上手くなったよ
へいめん も りったい も うまく なったよ
Heimen mo Rittai mo Umaku nattayo
やまぶきのこと 詳しくなったし
やまぶきのこと くわしく なったし
yamabukinokoto Kuwashiku nattashi
あの日みんなで撮ったポラロイド
あの にち みんなで とった ぽらろいど
ano Nichi minnade Totta poraroido
飾らない気まぐれはそのままに
かざら ない きまぐれ はそのままに
Kazara nai Kimagure hasonomamani
おいしいケーキと小説への想い
おいしい けーき と しょうせつ への おもい
oishii ke^ki to Shousetsu heno Omoi
語り継いでいくよん
かたり つい でいくよん
Katari Tsui deikuyon
チャイムが鳴るよ
ちゃいむ が なる よ
chaimu ga Naru yo
パタパタ足音
ぱたぱた あしおと
patapata Ashioto
私と誰かの キラキラな太陽
わたし と だれか の きらきら な たいよう
Watashi to Dareka no kirakira na Taiyou
卒業と出会い なにか始まるよ
そつぎょう と であい なにか はじま るよ
Sotsugyou to Deai nanika Hajima ruyo
眩しくて 特別 そんなひだまり
まぶし くて とくべつ そんなひだまり
Mabushi kute Tokubetsu sonnahidamari
鉛筆 削れるたび
えんぴつ けずれ るたび
Enpitsu Kezure rutabi
わたしはおおきくなったハズ…だよね?
わたしはおおきくなった はず … だよね ?
watashihaookikunatta hazu … dayone ?
また春が来たね 三年生だね
また はる が きた ね さんねんせい だね
mata Haru ga Kita ne Sannensei dane
どうしようか?
どうしようか ?
doushiyouka ?
のんびりやろう!
のんびりやろう !
nonbiriyarou !
「またね」「ありがとう」
「 またね 」「 ありがとう 」
「 matane 」「 arigatou 」
「これからよろしく」
「 これからよろしく 」
「 korekarayoroshiku 」
変わらないキャンバス
かわ らない きゃんばす
Kawa ranai kyanbasu
変わってく景色
かわ ってく けしき
Kawa tteku Keshiki
笑顔のなかで描くスケッチは
えがお のなかで えがく すけっち は
Egao nonakade Egaku suketchi ha
丸くて 大きな そんなひだまり
まるく て おおき な そんなひだまり
Maruku te Ooki na sonnahidamari