もっと素直な言葉で告げられれば すぐに解決してたのに
もっと すなお な ことば で つげ られれば すぐに かいけつ してたのに
motto Sunao na Kotoba de Tsuge rarereba suguni Kaiketsu shitetanoni
放っとかれて意地を張る 子供みたいな態度でごめんね
ほうっっと かれて いじ を はる こども みたいな たいど でごめんね
Houtsutto karete Iji wo Haru Kodomo mitaina Taido degomenne
いつも一方的で冷たい口調 凄く嫌いだったけれど
いつも いっぽうてき で つめた い くちょう すごく きらい だったけれど
itsumo Ippouteki de Tsumeta i Kuchou Sugoku Kirai dattakeredo
こんなワガママばかりを 繰り返す私がもっとキライ
こんな わがまま ばかりを くりかえす わたし がもっと きらい
konna wagamama bakariwo Kurikaesu Watashi gamotto kirai
感情だけ先走って 大事なものを見過ごしていたの
かんじょう だけ さきばしって だいじ なものを みすご していたの
Kanjou dake Sakibashitte Daiji namonowo Misugo shiteitano
後悔が積み重なった涙の後 やっとわかったんだ
こうかい が つみかさな った なみだ の のち やっとわかったんだ
Koukai ga Tsumikasana tta Namida no Nochi yattowakattanda
覚えていてね 昨日の嘘と
おぼえ ていてね きのう の うそ と
Oboe teitene Kinou no Uso to
覚えていてね 今日の真実
おぼえ ていてね きょう の しんじつ
Oboe teitene Kyou no Shinjitsu
弱さも嘆きも 孤独も 今ならみんな打ち明けられる
よわさ も なげき も こどく も いま ならみんな うち あけ られる
Yowasa mo Nageki mo Kodoku mo Ima naraminna Uchi Ake rareru
信じているよ その温もりを
しんじ ているよ その あたたも りを
Shinji teiruyo sono Atatamo riwo
信じているよ その優しさを
しんじ ているよ その やさし さを
Shinji teiruyo sono Yasashi sawo
あなたにもらったすべては
あなたにもらったすべては
anatanimorattasubeteha
私がここにいる意味になる
わたし がここにいる いみ になる
Watashi gakokoniiru Imi ninaru
なんにも言わなくなくたって 伝わるものと勝手に思い込んでた
なんにも いわ なくなくたって つたわ るものと かって に おもいこん でた
nannimo Iwa nakunakutatte Tsutawa rumonoto Katte ni Omoikon deta
ちょっとずっと育っていた 不安な心気づけなかったね
ちょっとずっと そだって いた ふあん な しんき づけなかったね
chottozutto Sodatte ita Fuan na Shinki zukenakattane
ホントは寂しがり屋な あなたの沈黙に応えてあげるには
ほんと は さびし がり や な あなたの ちんもく に こたえ てあげるには
honto ha Sabishi gari Ya na anatano Chinmoku ni Kotae teageruniha
「心配だったよ」とただ 抱きしめてあげればよかったかな
「 しんぱい だったよ 」 とただ だき しめてあげればよかったかな
「 Shinpai dattayo 」 totada Daki shimeteagerebayokattakana
想像以上に不器用で 口下手な自分に呆れるけど
そうぞういじょう に ぶきよう で くちべた な じぶん に あきれ るけど
Souzouijou ni Bukiyou de Kuchibeta na Jibun ni Akire rukedo
愛情よか呼べるような 気持ちひとつ持ってるはずだから
あいじょう よか よべ るような きもち ひとつ もって るはずだから
Aijou yoka Yobe ruyouna Kimochi hitotsu Motte ruhazudakara
覚えているよ 昨日の痛み
おぼえ ているよ きのう の いたみ
Oboe teiruyo Kinou no Itami
覚えているよ 今日の泣き顔
おぼえ ているよ きょう の なきがお
Oboe teiruyo Kyou no Nakigao
ためらい 苦しみ 悔しさ
ためらい くるし み くやし さ
tamerai Kurushi mi Kuyashi sa
今なら受け止めてあげられる
いま なら うけ とめ てあげられる
Ima nara Uke Tome teagerareru
信じていてね 触れた指先
しんじ ていてね ふれた ゆびさき
Shinji teitene Fureta Yubisaki
信じていてね 投げかける声
しんじ ていてね なげ かける こえ
Shinji teitene Nage kakeru Koe
あなたが与えたすべてが
あなたが あたえ たすべてが
anataga Atae tasubetega
私の想いの証になる
わたし の おもい の しょう になる
Watashi no Omoi no Shou ninaru
遠くに離れてても もう怖くないよ
とおく に はなれ てても もう こわく ないよ
Tooku ni Hanare tetemo mou Kowaku naiyo
同じ雲見上げれば ずっとずっと近くに感じられる
おなじ くも みあげ れば ずっとずっと ちかく に かんじ られる
Onaji Kumo Miage reba zuttozutto Chikaku ni Kanji rareru
信じていてね 触れた指先
しんじ ていてね ふれた ゆびさき
Shinji teitene Fureta Yubisaki
信じていてね 投げかける声
しんじ ていてね なげ かける こえ
Shinji teitene Nage kakeru Koe
弱さも嘆きも 孤独も 一緒に抱えて歩いていこう
よわさ も なげき も こどく も いっしょに だえ て あるい ていこう
Yowasa mo Nageki mo Kodoku mo Isshoni Dae te Arui teikou
信じているよ その温もりを
しんじ ているよ その あたたも りを
Shinji teiruyo sono Atatamo riwo
信じているよ その優しさを
しんじ ているよ その やさし さを
Shinji teiruyo sono Yasashi sawo
すべてがそうだよ すべてが
すべてがそうだよ すべてが
subetegasoudayo subetega
ふたりを強く結びつけてる
ふたりを つよく むすび つけてる
futariwo Tsuyoku Musubi tsuketeru