それは――
それは ――
soreha ――
完全な歴史である
かんぜん な れきし である
Kanzen na Rekishi dearu
神より授けられた言葉
かみ より さずけ られた ことば
Kami yori Sazuke rareta Kotoba
その預言に間違いはなかった
その よげん に まちがい はなかった
sono Yogen ni Machigai hanakatta
愛の誕生 唯一無二の
あい の たんじょう ゆいいつむに の
Ai no Tanjou Yuiitsumuni no
清らかに奏でる 聖なる誘惑
きよらかに かなで る ひじり なる ゆうわく
Kiyorakani Kanade ru Hijiri naru Yuuwaku
尊敬と信頼の権威こそが
そんけい と しんらい の けんい こそが
Sonkei to Shinrai no Ken\'i kosoga
奇蹟の扉を開く
きせき の とびら を ひらく
Kiseki no Tobira wo Hiraku
我が心に 矢のように
わが こころ に や のように
Waga Kokoro ni Ya noyouni
突き刺さる 厳しい警告
つき ささ る きびし い けいこく
Tsuki Sasa ru Kibishi i Keikoku
そこに隠された
そこに かくさ れた
sokoni Kakusa reta
様々な教えと奇蹟の記録
さまざまな おしえ と きせき の きろく
Samazamana Oshie to Kiseki no Kiroku
そして いくつもの試練は
そして いくつもの しれん は
soshite ikutsumono Shiren ha
神より与えられた 有難き学びなり
かみ より あたえ られた ありがたき まなび なり
Kami yori Atae rareta Arigataki Manabi nari
この世の憂い 悦び 一切を
この よの うれい よろこび いっさい を
kono Yono Urei Yorokobi Issai wo
十字架は慈悲深く見守っている
じゅうじか は じひ ふかく みまもって いる
Juujika ha Jihi Fukaku Mimamotte iru
いざ復活への烽火をあげよ
いざ ふっかつ への ほうか をあげよ
iza Fukkatsu heno Houka woageyo
神に導かれ昇天する魂
かみ に みちびか れ しょうてん する たましい
Kami ni Michibika re Shouten suru Tamashii
祝福の光を浴びながら
しゅくふく の ひかり を あび ながら
Shukufuku no Hikari wo Abi nagara
今、伝説が始まる
いま 、 でんせつ が はじま る
Ima 、 Densetsu ga Hajima ru