薔薇(ばら)の花びら噛むと 恋がかなうって 迷信さ
ばら ( ばら ) の はなびら かむ と こい がかなうって めいしん さ
Bara ( bara ) no Hanabira Kamu to Koi gakanautte Meishin sa
涙より苦いのは そんな君の泣き笑い
なみだ より にがい のは そんな くん の なき わらい
Namida yori Nigai noha sonna Kun no Naki Warai
潮風に逃げる髪 ぼくの手のひらで束ねても
しおかぜ に にげ る かみ ぼくの ての ひらで たばね ても
Shiokaze ni Nige ru Kami bokuno Teno hirade Tabane temo
摺り抜けた淋しさは かじかむ指じゃ掴めない
すり ぬけ た さびし さは かじかむ ゆび じゃ つかめ ない
Suri Nuke ta Sabishi saha kajikamu Yubi ja Tsukame nai
さようならが言えなくてどじだね
さようならが いえ なくてどじだね
sayounaraga Ie nakutedojidane
黄昏はーばーらいと 指切りしよう
たそがれ はーばーらいと ゆび きり しよう
Tasogare habaraito Yubi Kiri shiyou
涙で海をうすめないと
なみだ で うみ をうすめないと
Namida de Umi wousumenaito
傷つけあう事って 難しいものさ 昨日まで
きずつ けあう こと って むずかしい ものさ きのう まで
Kizutsu keau Koto tte Muzukashii monosa Kinou made
見飽きたはずの君が 他人の顔で振り向いた
みあき たはずの くん が たにん の かお で ふりむい た
Miaki tahazuno Kun ga Tanin no Kao de Furimui ta
煙草すう手がふるえてどじだね
たばこ すう てが ふるえてどじだね
Tabako suu Tega furuetedojidane
黄昏はーばーらいと 指切りしよう
たそがれ はーばーらいと ゆび きり しよう
Tasogare habaraito Yubi Kiri shiyou
時に背を向け 死なないってさ
ときに せ を むけ しな ないってさ
Tokini Se wo Muke Shina naittesa
黄昏はーばーらいと 指切りしよう
たそがれ はーばーらいと ゆび きり しよう
Tasogare habaraito Yubi Kiri shiyou
明日は君も微笑(わら)えるよう
あした は くん も びしょう ( わら ) えるよう
Ashita ha Kun mo Bishou ( wara ) eruyou