ちょっと困るよテーブルで 失くした愛を並べ換えてる
ちょっと こまる よ てーぶる で なく した あい を ならべかえ てる
chotto Komaru yo te^buru de Naku shita Ai wo Narabekae teru
そんな切ない視線(まなざし)の 雨を浴びたら何も言えない
そんな せつな い しせん ( まなざし ) の あめ を あび たら なにも いえ ない
sonna Setsuna i Shisen ( manazashi ) no Ame wo Abi tara Nanimo Ie nai
愛することと憎むこと 紙一重だと知ってはいるさ
あいす ることと にくむ こと かみひとえ だと しって はいるさ
Aisu rukototo Nikumu koto Kamihitoe dato Shitte hairusa
やさしすぎればなお哀しいね 責めるそばから許しすぎてる
やさしすぎればなお かなしい ね せめ るそばから ゆるし すぎてる
yasashisugirebanao Kanashii ne Seme rusobakara Yurushi sugiteru
ぼくは別れ上手じゃないし
ぼくは わかれ じょうず じゃないし
bokuha Wakare Jouzu janaishi
君は愛し上手じゃないし
くん は いとし じょうず じゃないし
Kun ha Itoshi Jouzu janaishi
さよならひとつスプーンに乗せて
さよならひとつ すぷーん に のせ て
sayonarahitotsu supu^n ni Nose te
レモンティーで乾杯
れもんてぃー で かんぱい
remontei^ de Kanpai
ぼくがいなけりゃ地下鉄の乗り換えさえもとまどう君が
ぼくがいなけりゃ ちかてつ の のりかえ さえもとまどう くん が
bokugainakerya Chikatetsu no Norikae saemotomadou Kun ga
見知らぬ愛の乗客に 想像さえもつかない話
みしら ぬ あい の じょうきゃく に そうぞう さえもつかない はなし
Mishira nu Ai no Joukyaku ni Souzou saemotsukanai Hanashi
待つ女にはなれないと 女性雑誌の見出しみたいさ
まつ おんな にはなれないと じょせいざっし の みだし みたいさ
Matsu Onna nihanarenaito Joseizasshi no Midashi mitaisa
君も大人の顔になったね 言葉のはしに棘(とげ)があるもの
くん も おとな の かお になったね ことば のはしに なつめ ( とげ ) があるもの
Kun mo Otona no Kao ninattane Kotoba nohashini Natsume ( toge ) gaarumono
ぼくは別れ上手じゃないし
ぼくは わかれ じょうず じゃないし
bokuha Wakare Jouzu janaishi
君は愛し上手じゃないし
くん は いとし じょうず じゃないし
Kun ha Itoshi Jouzu janaishi
肩をおとして立ち去る君に
かた をおとして たち さる くん に
Kata wootoshite Tachi Saru Kun ni
レモンティーで乾杯
れもんてぃー で かんぱい
remontei^ de Kanpai
ぼくは別れ上手じゃないし
ぼくは わかれ じょうず じゃないし
bokuha Wakare Jouzu janaishi
君は愛し上手じゃないし
くん は いとし じょうず じゃないし
Kun ha Itoshi Jouzu janaishi
二人で生きた月日を祝って
ふたり で いき た がっぴ を いわって
Futari de Iki ta Gappi wo Iwatte
レモンティーで乾杯
れもんてぃー で かんぱい
remontei^ de Kanpai