ガラスの橋が 町の外れにあるよ
がらす の はし が まち の はずれ にあるよ
garasu no Hashi ga Machi no Hazure niaruyo
やさしさのない人は砕け落ちる
やさしさのない にん は くだけ おちる
yasashisanonai Nin ha Kudake Ochiru
人生という河の激しい流れ
じんせい という かわ の はげしい ながれ
Jinsei toiu Kawa no Hageshii Nagare
足もとをさらうから気をつけなよ
あし もとをさらうから きを つけなよ
Ashi motowosaraukara Kiwo tsukenayo
泣きながら恋人が ほら遠くで呼んでる
なき ながら こいびと が ほら とおく で よん でる
Naki nagara Koibito ga hora Tooku de Yon deru
俺は普通の男 普通に生き
おれ は ふつう の おとこ ふつう に いき
Ore ha Futsuu no Otoko Futsuu ni Iki
そして普通の靴で時を渡り ah
そして ふつう の くつ で とき を わたり ah
soshite Futsuu no Kutsu de Toki wo Watari ah
何故か普通の女愛してるよ
なぜか ふつう の おんな いとし てるよ
Nazeka Futsuu no Onna Itoshi teruyo
そんな人たちだけが今日も
そんな にん たちだけが きょう も
sonna Nin tachidakega Kyou mo
幸福って橋を渡るよ
こうふく って はし を わたる よ
Koufuku tte Hashi wo Wataru yo
ガラスの橋は とてもひび割れやすく
がらす の はし は とてもひび われ やすく
garasu no Hashi ha totemohibi Ware yasuku
裸足では哀しみの棘がささる
はだし では かなし みの なつめ がささる
Hadashi deha Kanashi mino Natsume gasasaru
愛情という細い糸を握って
あいじょう という こまい いと を にぎって
Aijou toiu Komai Ito wo Nigitte
危げに揺れながら歩くだけさ
き げに ゆれ ながら あるく だけさ
Ki geni Yure nagara Aruku dakesa
ありふれた真実が 今一番見えない
ありふれた しんじつ が いまいちばん みえ ない
arifureta Shinjitsu ga Imaichiban Mie nai
君は普通の女 取得もなく
くん は ふつう の おんな しゅとく もなく
Kun ha Futsuu no Onna Shutoku monaku
そして普通の風に吹かれながら ah
そして ふつう の かぜ に ふか れながら ah
soshite Futsuu no Kaze ni Fuka renagara ah
何故か普通の俺の影を追うよ
なぜか ふつう の おれ の かげ を おう よ
Nazeka Futsuu no Ore no Kage wo Ou yo
それでいいよ つまずきながら
それでいいよ つまずきながら
soredeiiyo tsumazukinagara
幸福って橋を渡るよ
こうふく って はし を わたる よ
Koufuku tte Hashi wo Wataru yo